歴史は繰り返すもの。その誕生から現在まで、人類の歴史上で何度も勃発してきた「チョコミント論争」。これが最近Twitterで行われたということで、“好き派”と“嫌い派”両軍の言い分が話題になっている。

ミントって食べるものなの? チョコミントの発祥は?


チョコミントとはその名のとおり、チョコとミントを混ぜた味で、一般的にはチョコミントアイスとして食べられることが多い。ミントは料理に少し香りづけとして添えたり、ガムの材料として使ったり、紅茶や炭酸に入れたり、お風呂に入れたり、靴にいれて消臭に使ったりとさまざまな活用法があるが、チョコミントほどミント全開のものを食べることは少ないだろう。

チョコミントの発祥は、ミント発祥の地トルコや、アイスクリーム発祥の地イタリアといった説があるが、明確な答えは出ていない。

チョコミント好き派の意見「チョコミント無しで俺の人生は語れない」


チョコミント好き派の意見としては「夏はやっぱりチョコミント!」といったものが多いように、あの独特な清涼感が、他の何物にも変えられない中毒性があるようだ。

また「チョコミント大好きすぎて毎日のように買って食べてる」「チョコミント嫌いな人って逆に何が好きなの?かたつむりとか?」「チョコミント無しで俺の人生は語れない」と、チョコミント好きは、ただの“好き”じゃなく“大好き”といった人が多いのも特徴なのかもしれない。

チョコミント嫌い派の意見「歯磨き粉じゃん」


嫌い派に最も多いのが「歯磨き粉じゃん」というもの。「好きってやつは歯磨き粉食えるのか?」といった好き派への煽りは定番だ。

また「フリスクとチョコ一緒に食ってろ!」「歯磨きしながらチョコ食ってろ!」「色がおかしい、青や緑の食い物を喜んで食べるのは外国人かデブか昆虫だけ」といった過激な発言も目立つ。

好き派の反論、ミント=歯磨き粉は「カブトムシの味がする」と同レベル?


「歯磨き粉じゃん」に対しては、「チョコミントと歯磨き粉の味の違いがわからないなら味覚オンチだよ」と指摘があがった。

これはキュウリやスイカを「カブトムシの味がする」と言う人を不思議に思うのと同じ感覚なのだろう。好きな人にとっては全く別物なのである。

中には「そもそも歯磨き粉っておいしいだろ」という意見も……。

なお、テレビやネットのアンケートだとだいたいが、好き:嫌いが4:6で別れることが多く、接戦ではあるが嫌い派の方が多いようだ。