三田佳子が出演し、仙元誠三が撮影を務めた『Wの悲劇』(84)/[c]KADOKAWA1984

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1976年公開の『犬神家の一族』に始まり、映画と書籍などが連動した斬新なメディアミックス展開などで話題を呼んだ角川映画。誕生から40年を迎える今年、『犬神家の一族』から宮沢りえの映画デビュー作となった『ぼくらの七日間戦争』(88)まで、全48作品を一挙上映する「角川映画祭」が7月30日(土)よりスタートする。

【写真を見る】大林宣彦監督・原田知世主演の『時をかける少女』(83)も上映/[c]KADOKAWA1983

今回、映画祭の開催を記念して、女優・三田佳子、監督・大林宣彦、キャメラマン・仙元誠三、「角川映画1976-1986」の著者・中川右介、人気女装パフォーマー・ブルボンヌと映画ライター・よしひろまさみちが登壇するトークイベントの実施も決定した。

ここでしか聞けない貴重なエピソードを聞けば、往年の名作への想いもさらに深まるはずだ。【Movie Walker】