目に優しくて格好いい!? Google、Facebook、YouTube、Gmailを黒バックにできるGoogle Chrome拡張機能

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GoogleやFacebookを利用中に、一度でも文字が見づらいと感じたことがあるなら、ぜひ、今回紹介するツールを試してみてほしい。

Google Chromeでしか利用できないが、Google、Facebook、YouTube、Gmailを黒バックにして、読みやすさを改善できる。
もちろん、単純に黒いデザインが好きという方にもおすすめだ。

●GoogleやFacebookが見づらい場合は黒バックがおすすめ
パソコンを使っていて、背景を黒にしたいと思ったことはないだろうか。

アプリケーションやクラウドサービスの背景は白の場合が多いが、筆者のような老眼が進行中のユーザーにとっては、白バックはけっこう見づらく感じることが多い。

そこで筆者は、Gmailおよび原稿作成に欠かせないテキストエディタの秀丸エディタに関しては、黒バックで使っている。黒バックだとコントラストがはっきりして、見やすい気がするからだ。

だが、ほかにもよく利用しているFacebook、Googleの検索ページは、黒バックにする設定がない。

何とかならないかと思っていたら、Google Chromeの拡張機能「Darkness」を見つけたので、ご紹介したい。
Chromeユーザーであれば、「Darkness」を追加することで、次の4つのサービスを黒バックにできる。
・Google
・Facebook
・YouTube
・Gmail
このうち、無料で黒バックにできるのは、GoogleとFacebookの2つだ。
YouTubeとGmailを黒バックにするには有料版($4.99)が必要になる。


Googleの検索ページを黒バックにした。


検索結果のページも黒バックになる。


Facebookも黒バックだとこんな感じになる。


YouTubeを黒バックにした(有料)。


Gmailの黒バック(有料)。なお、標準機能の設定で黒にしている場合は、初期設定に戻しておくといい。

●テーマは無料版が1種類、有料版が3種類
「Darkness」をインストールすると、Chromeに[Darkness]ボタンが追加される。
[Darkness]ボタンをクリックすると、テーマを切り替えられる。用意されているテーマは以下の4つだ。
・No Theme
・Iceberg
・Tomorrow
・Materilal Design
このうち、「No Theme」がオリジナル表示となり、無料版では「Iceberg」のみが選択できる。
前述の有料版にすると、すべてのテーマが選択できるようになる仕組みだ。
ここでは、比較のために、Gmailの検索結果ページで、各テーマの違いを示しておこう。気に入ったら、導入してみてはいかがだろうか。


No Title。Gmail側で設定しているテーマで表示される。


Iceberg(無料)


Tomorrow(有料)


Material Design(有料)

Darkness: Beautiful Dark Themes
井上健語(フリーランスライター)