左から大久保佳代子、渡辺直美、小島瑠璃子、いとう あさこ。

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女の幸せっていったいどういうもの? フジテレビの人気番組『金曜日の聞きたい女たち』より、大久保佳代子さん、いとうあさこさん、渡辺直美さん、小島瑠璃子さんの4人が登場、幸せにまつわる究極の選択を徹底討論しました!

■お題 どっちが幸せ?

(A)大好きなイケメンだけどセックスが下手な男と付き合う

(B)そんなに好きでもなくブサイクだけどセックスが上手な男と付き合う

大久保佳代子(以下O): ブサイクといっても、セックスはできる程度のレベルってことですよね? 

いとうあさこ(以下I):そして、セックスができるということは、こちらにも、ほんの少しくらいは“いいかな”という気持ちがあったわけだよね。

O:いや、わかんないよ? 全然そんな気持ちはなかったけど、めくるめく快感をもらっちゃってハマった…というパターンかも。

I:それなら、イケメンよりもブサイクかな。だって、すごく気持ちがいいってことは、相手が一生懸命なんですよね?

O:きっと気も使えるし。

小島瑠璃子(以下K): 思いやりもありそうですよね。

O:手先も器用でしょうし。

I:手もきれいだったりしてね。それだけでハンサムですよ。

O:でも、手がきれいなのとセックスがうまいのは違うじゃない?

I:そう? だってほら、寿司職人の方とか、エロいじゃん。小樽のお店にいやらしい人いたよ。

K:そんな目で見てるんですか!

O:だからさ、入り口はセックスだったとしても、上手で奉仕してくれることで、あとから好きになっちゃうことはあると思うのよ。

渡辺直美(以下W):私、過去にありましたよ。ブサイクだし太ってるし、中身も変で、しかも、きったない。

K:えー! 

O:よくヤッたね(笑)。

W:不潔というか、全体的に汚い人で。私のことが好きそうだし性格がいいから、いいかなと思って。

I:どうしても汚いがひっかかるんだけど(笑)。

W:それが、セックスした瞬間、全部がどうでもよくなった。もう、最高なんですよ。だって私、枕投げましたから。ウワァ〜! って。

O:その経験はないわ〜。気持ち持っていかれた?

W:やっぱり、好きになりましたね。その人は話したり遊んでいる段階ではモテないから、セックスまでたどり着くのに時間はかかるけど、到着したら強い。

I:どこで鍛えたんだろ?

O:天に与えられた才能よ。あと、イケメンは普通にしててもHできるから、奉仕されることが当然だと思って、ドヤ顔でやってるのよ。

K:そんなの嫌だー。

W:じゃあ、番組に出ているイケメンたちも、ほとんどヘタなのか。

I:今度から、そういう目で見てみようかな。“ヘタ、ヘタ、お前はまあまあ”って(笑)。というか、そもそも、こちらもブスですから。

O:そんなことない、きれいだよ。

I:…慰めさせてごめん。

■判定! A<<<
H 上手はいい男! 奉仕精神あふれるセックスからスタートする恋もあり。

◇大久保佳代子 1971 年生まれ。『めちゃ2イケてるッ!』(フジテレビ)や『旅ずきんちゃん』『7時にあいましょう』(共にTBS)、『マスカットナイト』(テレビ東京)など、レギュラー出演番組多数。

◇渡辺直美 1987年生まれ。MCをつとめるバラエティ番組『オタ恋』(BS朝日)がスタートしたばかり。洋服のブランド『PUNYUS』のプロデュースをつとめるなど、幅広く活躍している。

◇小島瑠璃子 1993年生まれ。『プレミアの巣窟』(フジテレビ)や、『ヒルナンデス!』(日本テレビ)など、数々の番組や、ラジオ『みむこじラジオ』(ニッポン放送)にレギュラー出演中。

◇いとう あさこ 1970年生まれ。『ヒルナンデス!』や『メレンゲの気持ち』(共に日本テレビ)などのテレビをはじめ、『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)など様々なメディアで活躍中。

※『anan』2016年7月20日号より。写真・内田紘倫 文・重信 綾 《anan編集部》