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料理が不得意な妻のことを「メシマズ嫁」と呼び、悲惨な食事を記録・公開するのはネットでは定番のネタだ。だが、あまりに料理が下手すぎて集団食中毒になったという、ネタでは済まされない生々しい体験記がTwitterに投稿され話題になっている。




食べたら「一撃で下痢った」


集団食中毒の発生原因は油と洗剤を間違えたからだという。あるTwitterユーザーの男性が詳細にツイートしている。男性は新婚の友人(47)が開いたパーティーに参加し、そこで若妻(22)の手料理(お好み焼きなど)を食べたのだった。

その感想が「一撃で下痢った。すげえなこれ神の食い物か。女性に売れそうだぞ 味に我慢出来て体が耐えられれば」「100年漬け込んだたくあんにシュールストなあれをいれて混ぜ込んだお好み焼きのもとにゲロをいれて丁寧に焼き上げ3年放置したような素晴らしい手料理だ」「やつは嫁に料理作らせてはならん 死ぬぞあれ」といったもの。

ふるまわれた料理が想像を絶するマズさで、若妻はいわゆる“メシマズ嫁”だったらしい。しかも、メシマズどころでは済まないレベルの苦痛を味わうことに。

メシマズの原因が判明!! なぜ洗剤と油を間違えたのか


「味の原因がわかった… キュキュットが大量に入ってたみたい…救急車が必要かなこりゃ…吐いて正解だった 洗剤の味だったか 未体験なはずだ」(男性のツイート)。キュキュットとは食器用洗剤である。

この新婚夫婦の家では100円ショップの同じ色の容器に油も食用洗剤も入れているらしく、若妻は油と洗剤を間違えたようだ。さらに米を洗剤で洗い、ご飯を炊く際に隠し味として、油(実際は洗剤)を入れたのが被害を拡大させたようす。また、作った本人は味見をしなかったのだとか。

招待客5人全員が病院送り


洗剤入り料理を食べた招待客の5人全員が下痢になったという(新婚夫婦は食べていない)のだが、その中には泡をふいて倒れたなんて人もいたとか。そうして5人全員病院送りとなった。

ツイート主の男性は幸い、米には手を付けず、お好み焼きを食べた際にすぐに牛乳を飲み嘔吐、水を飲んでは嘔吐を繰り返したことで、軽症で済んだのだという。それでも内視鏡検査が必要で、軽い胃炎に下痢、喉の焼けるような痛みが発生したようだ。

一連の投稿に対して「メシマズの基本は『味見しない』『なぜか自分は食べない』だよなー」「お気の毒過ぎて言葉にならない。本物の飯テロ被害者」「胃がキュキュッとなる」といった反応が書き込まれている。