エリック・エストラーダ(『白バイ野郎ジョン&パンチ』より。右はラリー・ウィルコックス)

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1977年から1983年にかけて放送されたハイウェイパトロール警官の姿を描いた人気シリーズ『白バイ野郎ジョン&パンチ』で、主役の一人、パンチを演じていたエリック・エストラーダが、実生活でも警察官になったことが明らかになった。米Entertainment Weeklyなど複数のメディアが報じている。

長年ドラマで警官を演じていたエリックは、アイダホ州セント・アンソニーで警察官としての道に進んでいる。今月2日(土)、彼はTwitterに警察の制服に身を包んで出席した式典の写真を投稿し、予備警察官として、セント・アンソニー市警の子どものためのインターネット犯罪対策本部で職務にあたることを報告した。

「私たちはパートナーシップについて長い間話し合ってきました。これから2、3年は続いていくことを期待しています。彼は素晴らしい男性です。チームに大きく貢献してくれることでしょう」と、署長のテリー・ハリスは地元メディアに語っている。

実は、エリックは以前にも警察に勤めている。2008年にインディアナ州マンシーで予備警察官として週に3日、深夜のパトロールを行っていたことがあり、2009年にはバージニア州ベッドフォード郡の保安官代理を務めていた。

エリックは俳優としての活動も続けており、最近では、マイリー・サイラスの父ビリー・レイ・サイラスが企画・出演を務める『Still the King(原題)』や、ファミリードラマ『Liv and Maddie(原題)』といったTVシリーズに登場。また、『ダイ・ハード』や『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』などのアクション映画で活躍してきたロバート・ダヴィの主演映画『Prism(原題)』にも参加することが決まっている。(海外ドラマNAVI)