続編公開に期待! 写真:Interfoto/アフロ

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 R指定にもかかわらず大ヒットを記録した異色のヒーロー映画「デッドプール」の続編が、2018年に公開されるのではないかという憶測が広まっている。

 タイトルロールを演じるライアン・レイノルズが7月6日(現地時間)、ファン制作のポスタービジュアルをInstagramでシェアしたことがきっかけ。「COMING SOON(まもなく公開)」という文言の下に小さく「SOON AS IN 2018(まもなくとは2018年)」と書かれている。

 このフェイクポスタービジュアルは、デッドプールが男性用のトイレの標識にウルヴァリンとプロフェッサーXの落書きしている様子を写したもの。“MEN”の表示は、ミュータントを意味する“X-MEN”へと書き直されている。米国ではここ数カ月、トランスジェンダーの人々のトイレ使用をめぐる論争が激化しており、レイノルズは“ミュータント差別”を「これって重罪じゃないの?」とやゆした。

 「デッドプール」続編の全米公開日はまだ発表されていない。だが、製作の米20世紀フォックスは18年3月2日と6月29日にタイトル未定のマーベル原作映画を公開する予定しており、来年初頭に撮影開始予定と報じられているため、18年公開の見込みは十分にありそうだ。