いらすとや「ゲーム依存症・ゲーム中毒のイラスト」

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北海道釧路市の「イオンモール釧路昭和」で4人が男に包丁で切り付けられ死傷した事件で、松橋伸幸容疑者(33)の自宅からゲームソフトが押収された。ゲームやアニメと犯罪の関係を強調する報道に、ネットでは疑問と反発の声があがっている。


共同通信は23日、「自宅でゲームソフト押収、釧路」との見出しで事件の続報を伝え、北海道県警がゲームソフト3本とタブレット端末を押収し、「ゲームは事件をうかがわせる内容といい、道警は関連を慎重に調べる。」とした。ゲームが犯人に影響を与えていると匂わせる記事に、ニュースサイトのコメント欄やソーシャルメディアには反発の声が多く寄せられている。


「またゲームがスケープゴートにされるのかよ」
「ゲームソフト3本なんてうちのおかん以下じゃねーか、流石にごり押しすぎやろ」
「兎に角ゲームやアニメ、インターネットを悪者にしたいんだよ」
「これ連続殺人事件の昼ドラの視聴(録画)履歴がありましたって時も同じ報道するのかな」
「容疑者が不倫ものドラマ3本見てたら不倫も取り締まるの?」
「野球選手が薬や賭博で捕まった時にバットやグローブ押収したんか」
「どのゲームのどこからそう判断したのかなあ」
「そんなこと言ったら私なんかとっくに重大事件起こしとるわ」
「町中で人殺せるゲームなら・・・100本以上持ってるな、龍が如くとかバイオとかも入れれば」
「ゲームソフトが凶器なんでしょうかね?」
「悪意ありすぎだろ…」


また、押収したゲームのタイトルは明かされていないため、タイトルを知りたいというコメントや、「こういうの完全に無関係では無いと思うんだけど」「残虐なゲームの取り締まりには賛成」など、影響がないと言い切れないという声も寄せられている。