公務員女性に出会いが少ないワケ! 地味が推奨される職場に染まる危険

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【相談者:30代女性】
地方公務員をしております。職場の同期の男性はみんな結婚しましたが、女性は結婚どころか彼氏がいる方も少ないです。私も出会いがありません。どうしたらいいのでしょうか?

●A. 公務員である前に女性として男性の目に留まるようになれ

こんにちは。遅咲き姫専門家の菊乃です。

以前住んでいた某市の市役所に、アラフォーっぽいのにハイソックスを履いているイタイ女性が働いておりました。足元から上も、イタイのですが誰も注意はしないのでしょうね。サービス業ならいざ知らず、市役所ですから。

これまでご相談にいらっしゃったお客様の中で、公務員の方は多いです。役場、学校、保健所、図書館等勤務先はいろいろでした。

共通するのは、服装やメイクが地味で美意識が低いのです。悪い意味で年齢不詳な『幼いおばさん』 という方も多いです。ブスというか化粧が下手。

その人自身の問題というより、「華美でクレームが入ると怖いし、地味な分には何もいわれない」という職場の雰囲気にどっぷりつかっているのです。

●年相応の大人の女性らしい恰好は必須

東京都の舛添都知事の出張費に関して高額だとか様々な報道がありますね。それに便乗して、横浜市の林文子市長が25万円のメイク代を計上していたというのがニュースになりました。

このメイク代というのも、公務の写真撮影等で8回ほどメイクアップアーティストにお化粧をお願いしたための支払いの合計で、いたってまっとうな金額でした。つまりメイク代は必要経費 なのです。

マリー・アントワネットじゃあるまいし、国が傾く贅沢をしているわけではありません。印象をよく見せるメイクのおかげで、企業誘致が決まる、住民が増えて税収増など広告宣伝費以上に収入が増えればいいだけでしょう。

ところが、「税金を化粧品なんぞに使ってけしからん」と、政治家叩きや公務員パッシングをしたがる方がいるのですよね。

競争もノルマもなくて楽な仕事と思っているお客様感覚のモンスター市民でしょう。そういうモンスター市民からのクレームに過敏になる方もいるようです。

政治家や公務員のようにお給料や経費の財源が税金である方々の、お金の使い方は監視やれやすいです。

収入をほぼ寄付しているらしい世界一貧しい大統領で有名なムヒカ大統領は素晴らしいと思いますが、独身女性公務員は清く貧しくすることよりも、美しくあるほうが公共の利益になります。

お化粧、年相応の大人の女性らしい恰好は必要経費 です。自分の年齢を忘れた手抜きの格好は公害ですよ。

「市の職員がセクハラで停職」というのもニュースになりやすいですね。一般企業以上に公務員はセクハラに過敏です。女性管理職増加に向けての取り組みも盛んですし、女性が働きやすい職場でしょう。

●公務員だからモテるのは男性だけ。女性なら身なりは整えること

キレイな人に「キレイだね」と褒めるのも、手抜きの女性に「もっとキレイにしたら」というのも相手が不快に思えばセクハラです。

役所はキレイにしても特に褒められず、手抜きをしていても怒られない。美意識は低くても仕方がないかもしれません。

男性は公務員というだけで、評価高いです。男性が公務員限定という婚活パーティーは人気ですが、女性が公務員限定というサービスは聞いたことがありません。公務員女性だからモテないということは決してありませんが、公務員だからモテるのは男性だけ。

公務員である前に、女性として男性の目に留まる程度の身なりにしましょう。 「女らしさ」を売りにしているわけじゃない女性政治家、女性経営者、女性科学者などもメディアに出ている方々はみなそこそこキレイでしょう。今はキレイにすることで、知的にも見えます。