深入りしちゃダメ!彼氏にしてはいけない「信用できない男」の特徴4つ

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一見すると、優しくて誠実でいい人そうに見えるけど、深く関わるとなんだか信用できない人っていますよね。

もしもそんな男性とお付き合いをしてしまったら、幸せな恋愛にはならない可能性が高いでしょう。

そこで今回は、彼氏にしてはいけない「信用できない男」の特徴について紹介します。

■1.「ここだけの話」を連発する

「『ここだけの話』とか『絶対誰にも言っちゃダメだよ』ってすぐ言う男性って、全く信用できません。秘密も一切守れなさそうだから、大事なことは何も話したくないですね」(25歳/保育士)

確かに、これを言う男は全く信用できないかも。「俺はこんなことも知っているんだぜ」という優越感に浸りたいだけにしか見えませんよね。

また、こういう男性って、「ここだけの話ね」って言いながら、何人もの人にその話をしちゃっているのがバレバレ。

そんな人には大事な話なんて一切できないし、ましてや彼氏になんかしちゃったら全く安心できませんよ。

■2.「メリット」がないと付き合わない

「全てをメリットデメリットでしか考えていなくて、自分にとってメリットのある人としか人付き合いをしない男性って、腹黒すぎて怖いです。あまり関わりたくないタイプの男性ですね」(26歳/歯科助手)

誰だって多少はメリットデメリットを考えるとは思うんですが、もうそれしか考えていない男性はかなり嫌ですよね。

こういう男性と付き合ったとしても、もしメリットがなくなったと思われたら、すぐに縁を切ろうとしてくる可能性も…。

いとも簡単にそんな手のひら返しをするような男性、どう考えても全く信用できないですって。

■3.「謝罪」から入れない

「失敗をしてしまったときに、何よりもまず謝罪をするのは当然のこと。それができないっていう段階で、もう全く信用なんかできない。悪いと思っていないってことですもんね」(29歳/広報)

「謝罪」より先に「言い訳」が入る男。信用できない男の典型でしょうね。「自分が悪いとは思われたくない」という気持ちしかないので、言い訳しか出てこないんですよ。

謝ってほしい場面では、とにかくまず「ごめんね」という一言が出るかどうかをチェック。これは男を見極めるうえで、ものすごく重要なポイントになってきますよ。

■4.全て自分の「手がら」にする

「何でも自分の手がらにしようとする男性には引いてしまいますね。自分を大きく見せようと必死で、自分のことしか考えていないから、信用なんてできるわけないです」(28歳/販売員)

仕事とかで手がらを横取りする人ってたまにいますよね。ちょこっと関わっただけなのに、まるで自分が全てをやったかのように振まう人。平気な顔でこんなことができる人のことは、何ひとつ信用できません。

自己顕示欲が異常に強いタイプなので、付き合ったとしても、あなたのことよりとにかく自分のことしか考えないでしょうね。

■おわりに

今回紹介したような男性を恋人にしてしまうと、心が安らぐような恋はなかなかできません。いつも不安を抱かなければいけない恋愛になってしまいますよ。(山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)(こいずみさき/モデル)(泉三郎/カメラマン)