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公開初日を迎えた映画『白鳥麗子でございます!』の初日舞台あいさつが11日、東京・新宿のシネマート新宿で行われ、主演の河北麻友子をはじめ、水野勝、小林豊、久松郁実、上野優華、吉原雅斗、久万真路監督が出席した。

累計1,700万部を超える人気コミック『白鳥麗子でございます!』を20年振りに映画化した本作。自他共認める世界のお嬢様、白鳥麗子を、ニューヨーク育ちで"リアルお嬢様"の河北麻友子が演じる。

主演の河北をはじめキャスト陣と久万監督が勢揃いして行われた初日舞台あいさつ。主演の河北は、ブルガリのアクセサリーやベルサーチの衣装を着用するなど、劇中の白鳥麗子を思わせる姿で登壇して「初日を迎えてすごくうれしいです。皆さんに早く見て欲しいという気持ちでいっぱいですね」と作品の出来には自信を見せて、「ドラマよりスケールアップしていて、麗子さまもお嬢様がレベルアップしています。良い意味で白鳥麗子ワールドが演出されている作品になっているので、そこを見て欲しいです。ウエディングドレス姿にも注目して欲しいですね」とアピールした。

また、演じた白鳥麗子との共通点を「多すぎました。似てない部分は、麗子ちゃんは料理が下手くそなんですけど、私はちゃんと料理をします。得意料理はナスのおひたしで、ちゃんと出汁から作ります」と自信を見せた。

劇中では麗子とその麗子に振り回される大学生の哲也(水野)、クールな御曹司・桐生(小林)の三角関係を描いているが、「実際に哲也と桐生を選ぶとしたら?」という質問に河北は「桐生さんがいいです。哲っちゃんチャラいんですもの」と即答。役とは言え、河北に否定された水野は「非常に悔しいです。皆さん哲也がチャラいと思っていますが、映画見とけよ!」と息巻き、「白鳥麗子みたいな女性は?」という質問に「ごめんなさい。振り回されると大変じゃないですか。考え方がスーパーポジティブすぎて。超越している部分があるので、大変だと思いますよ」とやり返していた。