ダイエット成功のカギは朝にあり!痩せ体質を作る3つのポイント

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痩せる体質は朝作れる?!我慢しないダイエット法とは



本格的な夏を前にそろそろ薄着の季節となり、去年のお洋服をひっぱりだして着てみると体型が変わってしまってびっくり! なんてことありませんか?
でも「ダイエットは辛くて、きつくて、我慢するもの」だと思って皆さん敬遠しがちです。
「好きなものを食べて痩せる」は本当に夢のようなダイエット。
「そんなダイエットなんて成功する訳がない」
「好きなものを食べて痩せられるわけがない」
「好きなものを食べて痩せている人なんて周りに誰もいない」
「糖質制限しないとダイエットは痩せない」…と思われていますよね。
もちろん好きなものを好きなだけ食べるダイエットは、なかなか難しいかもしれません。
でも、ちょっとしたコツでどんどん“痩せ体質”になれるとしたら?
そんな“痩せ体質”を作る、ダイエット中のあなたにオススメしたい朝の過ごし方のポイントをご紹介します。

ゝきてすぐにカフェインの入っている飲み物は飲まない



夜寝ている間に私たちは、約1リットルの汗をかいています。朝起きた時の体は、水を欲しがります。そして腸壁を潤して、腸の蠕動運動をし始めます。そうして昨日食べて未消化になっているものを、消化し始めます。
ただ起きてすぐは、まだ体も内臓も寝ていますので、いきなりカフェインの含んだ珈琲が体内に入ると体がびっくりしてしまうのです。エンジン全開になりかけた時に、交感神経を優位にたたせて血管を収縮させてしますので、腸の働きも鈍くしてしまいます。便秘になる方もいます。
一番オススメしたいのは、内臓の温度と同じ白湯をゆっくり時間をかけて飲むこと。車にガソリンを入れるように、夜中に汗をかいて乾いた体にゆっくり染み込ませてくださいね。疲れている時はレモンスライスを入れると、ビタミンCが取れて疲労回復効果、紫外線の強い6月はシミ抑制効果もあります。

朝は右脳に「なりたい姿」をダウンロードする



「女優さんみたいになりたい」と思っても、似ても似つかない自分と比べては「なんてね。私なんかがなれるわけないか」「そんな夢みたいなこと…」とせっかくイメージした理想像を打ち消したりしたことはありませんか?
この打ち消し作業をするのが、左脳なんです。現実主義といいますか、論理的といいますか、いろいろデータを探してはちょっかいを出してくるものです。
でもそれではなかなかダイエットのモチベーションを持続することが難しいので、理想のイメージを思い描くには、左脳が静かな時間帯を狙うのがおすすめ。それは、実はベッドの中でモゴモゴしているあの時間なんです。
眠い目をこすりながらトイレに行ったあの瞬間に、「私は今年の夏ビキニを着ている」「私はとても綺麗。スタイルいい!!」「私は好きなものを食べて痩せる」と、どんどん言葉にして脳になりたい姿をダウンロードしてください。周りが聞いたらびっくりするようなことでもいいですよ。

5きてすぐにその場でジャンプを10回する



朝はいかに、体を早く目覚めさせてあげるかがポイント。朝のウオーキングも凄く効果的です。
でも、なかなか続かない。そして続かないからいけないんだと自分を責める。このような負のスパイラルにはまらないためにも、できることを無理せず続けましょう。
その場でジャンプを10回して、頭の先から足の先までの血行を促進しましょう。筋肉にも刺激がいきますのでリンパの流れもよくなりますし、体内に酸素がいきわたりますので、午前中にどんどん脂肪燃焼してくれます。10回が大変な方は5回でもいいですよ。
朝のちょっとした過ごし方で、一日が全く変わります。いつもより足先が温かくなったり、気持ちも前向きになったり、自分を大事にしているようでなんだか周りにも優しくしてあげたくなったり、そんな周りも自分も幸せになれるダイエットをしましょうね。