舞台「こち亀」の出演者が決定、新たに中川や麗子を演じるのは…?

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週刊「少年ジャンプ」連載40周年を迎える「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(原作:秋本治)。その10年ぶりの舞台化が決定し、脚本・演出・主演にはラサール石井を迎えて、9月に東京・大阪で上演する。そしてこのたび、出演者&キャラクタービジュアルが解禁となった。

気になる出演者は、主人公の両津勘吉役はラサール石井、中川圭一役はユージ、秋本・カトリーヌ・麗子役は原幹恵、両津とコンビを組む舞台オリジナルキャラの向島三四郎役に池田鉄洋、さらに舞台版にはオリジナルキャラとなるイケメン特殊捜査舞台「SOT」の面々として、青柳塁斗、味方良介、章平、北園涼、福澤侑が出演する。

各出演者のコメントは次の通り。

☆ラサール石井(両津勘吉役)

「初演からご出演頂いていた皆さんは、私含め、年取ったので…(笑)、本公演は私以外一新しよう!ということで、キャストをほぼ総入れ替えしてみました。ただ、初演から中川を演じていた伊藤明賢が今回は一転、海パン刑事を演じることに!ほかのキャスト陣もかなりイメージ通りで、豪華なメンバーが集まったのでお楽しみに!!」

☆ユージ(中川圭一役)

「もともと『こち亀』が大好きで、このお話を頂いた時、海パン刑事かな!と思ったのですが、まさかの中川役でびっくりでした!! ただ、僕はお金持ちではないですけど、家柄、アメリカ育ち、体型などなど、実は中川との共通点が多くて…。これはもう適役ですね!(笑)よりいっそう中川に近づけるように、頑張ります!」

☆原幹恵(秋本・カトリーヌ・麗子役)

「『こち亀』は子供の頃、毎週日曜日にアニメで見ており、翌週からの元気の源であり、生活の原動力でした!まさかそんな作品に…しかも!? 麗子役で出演できるなんて、とても嬉しく思いつつも、今からドキドキです!自分なりの麗子を作っていきつつも、皆さんのイメージを崩さないように頑張っていきたいと思います!!」

☆池田鉄洋(向島三四郎役)

「念願の舞台版『こち亀』復活! 原作好きの方に声を大にしてお伝えします。この舞台化、ガッカリさせません。ラサール石井さんの『こち亀』愛はホンモノですから。笑えます、泣けます、震えます!『こち亀』ファン必見の舞台です」

☆公演日程

9月9日(金)〜19日(月・祝):AiiA 2.5 Theater Tokyo (東京)
9月23日(金)〜25日(日):サンケイホールブリーゼ(大阪)

※上記文章内の「葛」は、本来は旧漢字