キャサリン妃の妹、フィリッパ・シャーロット・“ピッパ”・ミドルトン/写真:SPLASH/British Heart Foundation/アフロ

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キャサリン妃の妹ピッパ・ミドルトンは、順調にメディア界でのキャリアを積んでいたように見えたが、ここに来て仕事をすべてやめてしまったそうで、その陰には義兄、ウィリアム王子からの圧力があったと英紙デイリー・メールが伝えている。

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ピッパはパーティ・プランニングに関する本を出版したり、雑誌や新聞のコラムニストとしても活躍してきた。ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式でブライドメイドの役を務めて以来、彼女の人気は世界中に広がり、米国の有名司会者、オプラ・ウィンフリーから30万ポンド(約4800万円)のインタビューをオファーされて断ったという逸話もあった。

しかし、なぜか現在、ピッパはすべてのメディアとの契約を断ち、今後も新たな契約を結ぶ計画はないという。その理由について、彼女の友人が実はウィリアム王子が密かに彼女の将来について意見しているからだという。

ウィリアム王子は、王室の関係者であることの市場価値について知っているし、彼女がメディアで語ることがキャサリン妃や英国王室に悪影響をもたらせるのを心配しているという。「ピッパは静かに、そして角が立たない形で操作されています」と彼女の友人は語っている。過去12か月の間、ピッパは目立たないように一つずつ契約を終了させてきたそうで、今後は王室関係者らしい慈善団体の仕事などに関わって行くという。

「ピッパがかわいそう。彼女は王室との繋がりのせいで身動きができなくなっているように見える」「結婚準備ってことじゃないの?」「この記事は嘘だと思う。彼女を操っているのは、王室じゃなくてキャサリン妃とその母親」「彼女のキャリア・プランは、姉のようにリッチな男性と結婚することではなかったのにね」などのコメントが同紙サイトには寄せられている。【UK在住/MIKAKO】