ペネロペ・クルス Photo by Karwai Tang/WireImage

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 女優トニ・カレムがメガホンをとる長編第2作「Layover(原題)」に、ペネロペ・クルスが主演することがわかった。

 新作は、作家リサ・ゼイドナーの同名小説を映画化するもので、クルスが演じるのは有能なセールスウーマンの主人公クレア。子どもを亡くし、夫が不倫中のクレアは、これまでの生活を投げ捨て、持ち前の知恵と度胸と色気で逃避行の旅を繰り広げる。

 ドラマ「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」で知られるカレムは、1999年に映画「A Slipping-Down Life(原題)」で長編初メガホンを取った。新作のクランクイン時期はまだ明らかになっていない。