突然の雨でも慌てずスマートに切り抜けられるアラートアプリが便利

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いよいよ梅雨やゲリラ豪雨の季節がやってくる。しとしと雨でも豪雨でも、特に予想していなかったときに降られるのは困りものだ。

晴れているから大丈夫だと思って洗濯物を干したまま外出し、突然天気が変わって慌てることもある。取り込みに戻るか、洗濯し直しか……。

そんな煩わしさから解放されたいなら、雨雲が近づいてきたら知らせてくれるアプリを試してみてはいかがだろうか。

●設定した地域の雨雲接近レベルを通知
日本気象株式会社が提供する「雨降りアラート:お天気ナビゲータ」は、雨雲の接近を通知してくれるアプリだ。

使い方は簡単で、通知をオンにし、通知する地域と時間を設定するだけ。
雨雲の接近が予想されると通知してくれるのだ。

仕事や学校など、外出するエリアと時間帯を設定しておくとよいだろう。
雨雲レーダーは、5分ごとに更新されるので、これならゲリラ雷雨にも対応できそうだ。
エリアを複数登録してそれぞれ通知をオン/オフできる機能があれば、出張や旅行などで簡単に使えるのでさらに便利に使えると感じた。

とはいえ、
設定操作はシンプルなので、設定変更するのはあまり手間ではない。
不慣れな土地で突然の雨に慌てるよりもずっといいはずだ。

●アプリを起動して雨雲の詳細を確認
アプリのHOME画面には、雨雲の接近レベルが
・雨雲が接近
・数時間後に雨の可能性
・雨雲は観測されていません
と、3段階で表示される。

レーダー予想で雨の強さなども分かるし、「ピンポイント天気」では、1時間ごとの天気・気温・降水・風を確認できる。

天気情報は、自分でチェックするのは面倒だ。
しかし、通知されるのであれば、かなり楽で、助かる。
確認したいときだけアプリを起動しておき、詳細を確認するのはラクだしムダがない。

雨降りアラートのほかにも、
「天気&防災アラート」「PM2.5・黄砂アラート」「雷アラート」「熱中症アラート」など、類似のアプリもある。

通知してほしい情報のアプリがあったら試してみるとよいだろう。
いつもの生活が、少し快適になるかもしれない。