品川庄司・品川祐

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12日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)で、品川庄司品川祐が、母であるマダム路子氏(75)の恋愛遍歴について語る場面があった。

番組では「家族オカシイ芸人」と題し、ロバートの秋山竜次、博多華丸・大吉の博多華丸ら、一風変わった家族を持つ芸人たちが集まった。

その中で品川はマダム路子氏について「父親が定期的に変わるシステムを導入していまして」「だから(自分には)3人父親がいるんですよ」と明かすと、スタジオでは驚きの声があがった。

1人目は山野愛子美容学校の創立者の息子(故・山野凱章氏)で、2人目は人気小説家(故・笹沢左保氏)、3人目は悪役俳優(片岡五郎)だという。品川は、この3人を列挙すると「ラインナップのクセがすごい!」と、ツッコミを入れて笑いを誘った。

品川は、2人目までは「お父さん」と呼んでいたそうだが、3人目の片岡五郎が家族になったのは品川が中学3年のときだったため、「お父さん」と呼ぶのに抵抗感があったそう。そのため、名前の「五郎さん」を「お父さん」のイントネーションで呼んでいたそうだ。

また品川は、マダム路子氏が自身の恋愛遍歴を著書「体験的愛人論」(講談社、1994年刊)で明かしていると言い、品川自らその本の一節を読み上げた。そして、品川が「私は一種の愛の放浪者なんだと思います。ひとところにとどまることができないボヘミアン」と、その本のエピローグを読み上げると、ほかの出演者は大ウケしていた。

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