映画「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」が2016年5月14日に公開されます。パンティを被った興奮の力で脱衣(クロスアウト)し悪を倒すというヒーローの活躍を描いたこの作品で、主役の色丞狂介(変態仮面)を演じているのが鈴木亮平さん。NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」では良き夫・村岡英治役、「天皇の料理番」では主人公の兄で病に倒れる秋山周太郎役、映画「俺物語」では男に慕われる男の中の男・剛田猛男役と、幅広い役柄で活躍しています。本作には福田雄一監督とともに、並々ならぬ気合いを注いでいるということだったので、話を聞きに行ってきました。

映画『HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス』オフィシャルサイト 2016年5月14日(土)ROADSHOW 世界からパンティが消える。正義が消える。

http://hk-movie.jp/index.html

インタビューに応じてくれた鈴木亮平さん。



続編が決まったときの気持ちや現場の雰囲気などについては、事前に質疑応答が行われました。

Q:

前作の撮影時点で、福田雄一監督から三部作構成であることが伝えられていたとのことですが、実際に続編の制作が決まったと聞いたとき、どう思われましたか?

鈴木亮平(以下、鈴木):

続編が決定したときは、ついに、ついにできるなといった感じでした。僕たちが本当に作りたかったHKが2の脚本で描かれていたので、やっとこれで僕たちが作りたかったヒーローものが作れるな、と。「三部作の構想だと聞いていた」というよりは、むしろ僕から三部作にしたいと言っていたんです。前作の企画が持ち上がって、僕と監督で食事をしたときに「僕は三部作にしたい」と。すると監督からも「僕もそう考えていた」とおっしゃっていただいたので、ようやくそこに向かって、2ができるなという感じでしたね。

Q:

世界からパンティが消えるという設定は、続編が決まったときには聞いていたのですか?

鈴木:

前作の撮影中に聞いていた2の構想というのは「女性が出てくる」ということだけだったんです。だから、構想っていうほど大したものじゃないんですよ(笑)。あとは、狂介くんがモテたと勘違いして悩むということと、ニューヨークに行くという点です。そして、こういう形になったか、と。世界からパンティが消えると聞いたときには、「さすが福田さん、天才だな」と思いました。というのも、ヒーローの性質っていろいろとあると思うんですけれど、変態仮面が特殊なのは何かに依存したヒーローだというところです。パンティがなければ変身すらできないというところを逆手に取ったのは本当にうまいですし、台本にある「もはやパンティがなくなった世界」という、その一行だけでも面白いんです。しかも、どうやってパンティをなくするのかとおもったら吸い込むという。さすがだなと脱帽しました。

Q:

前作に比べて体がいっそう仕上がっていたように、今回の体作りでなにか意識したことはありますか。また、社交ダンスのレッスンをされたと伺いましたが、実際にやってみていかがでしたか?

鈴木:

体に関しては、もちろん前作を超える体にしなきゃいけないというところと、今回は変態仮面がニューヨークに行くので、海外のヒーローと並んだときにひけをとらない体にしたかったというところですね。前回もそうですが、ある海外のヒーローを意識して……というか、インスピレーションを受けて作っているところが多くて、オマージュしたシーンみたいなものもあるので、それを単なる「パロディ」にならないようにするためにも彼らに見劣りしない体にすることが大事だと考えました。そのためには日本人の規格を超えた筋肉量が必要だなと。一回太ると大きな体になるんですが、他作品でかなり体重を増やした直後の撮影だったので、そこから脂肪だけを落とすことで筋肉を残せて、ちょうどよいタイミングでした。結果、映像になった時に、自分が鏡で見ているよりも迫力のある大きい体になっていたなと思います。

社交ダンスに関しては、今回はアクションが激しくて。前回だと1回につき5手、多くて8手ぐらいだったものが、1つのカットにつきだいたい15手、最低でも10手ぐらいを一連で行って、それをまた一連でつなげて、と疑似1カットのような手法で撮ったりするので、とにかく動ける体じゃなければいけなかったんです。重ければ重いほど動きにくい体になるので、外見だけではない動ける体にするためにもアクション稽古もかなりやりましたし、鍛えるときにもジャンピングスクワットのように全身を使ったりして、アクションシーンに向けて作り込みました。それがあっての社交ダンスでした。インする1ヶ月半ぐらい前だったか、福田さんに「今回は社交ダンスとフラミンゴの動きを研究しておいてくれ」と言われたんです。この2つが、続編までの間で福田さんが調べてきた中でもっとも変態的な動きをしていると言われたので、「何を言っているんだろうこの人は」と思いつつ、YouTubeで確認したりして。フラミンゴは見ていてわかったんですけれど、社交ダンスは習わなければいけないと思ったので、大学のときに社交ダンス部・競技ダンス部にいた友達に連絡して、プロとして活躍している先輩を紹介してもらいました。もっとも腰が動いてセクシーなのはルンバだということだったので、僕とアクション監督の田淵さんがその方のレッスンを1ヶ月ほど受けて習得しました。前作では腰の動きは縦の動きしかなかったんですが、今回は腰が8の字に動くところを取り入れて、歩き方ひとつ取ってみても、今までは「キュッキュッ」だったのが「ギュイーンギュイーン」と動いていけるので、バリエーションが増えて、より変態的なアクションシーンになりましたね。

Q:

前作から引き続いて清水富美加さん、ムロツヨシさんといったキャストが再び集まりつつ、柳楽優弥さん、水崎綾女さんらが加わって、真夏に撮影されたとのことですが、現場の雰囲気はどんな感じでしたか?

鈴木:

現場の雰囲気は「変態仮面」独特の、和やかに笑いにあふれているけれどすごくストイックという感じで。今回から参加の柳楽さんや水崎さんには緊張があったんですけれど、前作のときに何がよかったかというと、くだらないことを真面目にやっていたからなんです。だから今回、油断してお祭り気分になるのではなく、より真面目にストイックに向き合っていかなければ失敗するという危機感は、スタッフも僕らも、みんなにありました。あまり楽しい現場ではなく、苦しいことの方が多いんです。今回は夏だったので、前作のような寒さは問題にはならなかったんですが、柳楽さんは作中で巨大なマシンに入るんですが、そこで僕が引くぐらいに汗をかいていて、そのこぼれる音が録音部さんから「この水の音はなに?」と言われるほどぐらいだったので、体力的には柳楽さんが一番きつかったと思います。

新たに加わった柳楽さん。



あと、清水さんは何も変わっていなかったですね。それは僕らにとってすごく癒やしでした。あのあと、いろんな仕事をしていて人気もある彼女が、またこの作品に出てくれたというのが嬉しかったし、何も変わっていなかったので、現場でホッとしました。

清水富美加さん演じる愛子は本作でも大事な存在です。



Q:

一番の見所やパワーアップしたところ、鈴木さんとして一番見て欲しいところは?

鈴木:

今回は、2つあります。1つは、やはりこれは青春物語なので、愛子ちゃんと狂介くんのラブストーリーを見て欲しいですね。変身しているときよりも、むしろそっちの方に価値があると思っているので。あと、前回は狂介くんとして強くならなきゃいけなかったんですが、今回は変態仮面としてパワーアップしなければ勝てない最強の敵が出てきて、さらに強い変態になるという話なので、変態仮面の成長、どうやって変態仮面がさらに強力な変態になっていくのかを見ていただきたいです。作中の言葉を借りるなら、甘い変態だった変態仮面がさらにストイックな変態に成長する過程を見ていただけたらと思います。

そして、ここからは直接質問をぶつけてみました。



GIGAZINE(以下、G):

鈴木さんというと、演じる役と一体化している役者さんというイメージがあります。ところが、本作で鈴木さんが演じる色丞狂介は「パンティをかぶると変態仮面に変身する」という、かなり特殊なキャラクターです。何か、自身と狂介で共通する部分や似ている部分はありますか?

鈴木:

そうですね……正義感は強い方かもしれません。それと、何かに執着するとそれに夢中になってしまうというところは似ている気がします。狂介くんの場合はパンティですけれど(笑)、僕の場合だと世界遺産などです。

G:

狂介はパンティがないと変身できなくなってしまいますからね。鈴木さんの場合はどうですか?

鈴木:

世界遺産がないからといってどうなってしまうということはありませんけれど(笑)、でも、興味の幅が狭いところは狂介くんに近いかもしれません。みんなが興味のあるようなことはあまり知らなかったりするんです。

G:

その分、世界遺産については軽く雑談でしたりするのはあまり好まないということを耳にしました。

鈴木:

好きだからこそどうしても深い話になってしまうので、話に巻き込んでしまうと申し訳ないと思うことはありますね。

G:

こうして色丞狂介を2度も演じられたわけですが、なにかやってみて気づいたこと、あるいは目覚めたことはありますか?

鈴木:

気づいたこと……パンティを顔に被るのは意外と難しいということでしょうか。

G:

それは確かに、知らなかったです。

鈴木:

そして、網タイツは意外とずれないんです。ずっと、女性のタイツは下がってこないものなのか?と疑問に思っていたのですが、ずれないですね。

G:

ほほう。

鈴木:

変態仮面の着用している網タイツは衣装の神波憲人さんが作ってくださったものです。ガーターベルトをつけていなくても、アクションしてもずれないんですよ。これは大きな気付きですね。

G:

まさにそのアクションという点で、「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」は前作よりもはるかにスケールアップして、繰り広げられるバトルも迫力が増していました。本作の制作にあたって鈴木さんは福田雄一監督から「社交ダンスとフラミンゴの動きを研究してくれ」と言われて、その動きを取り入れたことで「より変態的なアクションシーンになった」とのことですが、演じていて苦労はありますか?

鈴木:

その「アクションシーン」自体が一番苦労しました。というのも、普通のアクションヒーローものだと、変身すると中身がスーツアクターの方に変わるんです。それは、多くのヒーローは変身するとそれぞれスーツのようなものを着るからなんですが、変態仮面の場合は脱ぐんですよね(笑) ということは、顔が隠れていても体が僕じゃなければすぐにわかってしまうので、すべて僕がやらなければいけないんです。今回も、すべてのカットを僕が演じています。

G:

おお、なんと……。

鈴木:

そこで何が大変かというと「ケガ」です。アクションがきれいに見えなければいけないのはもちろんですが、それは準備段階の話ですから、しっかりと稽古をしていく必要があります。ところが、いざアクションをするとなった時に、あの体ですから、パットを仕込むことができないんです。

G:

そうか、スーツを着ていれば入れられるのに。

鈴木:

今回は、たとえば側転前回りから後転倒立して水平蹴り、みたいな動きもあるので、毎カット毎カットびくびくしていました、僕がケガしてしまうと、もう撮影自体ができなくなってしまう。みんなが忙しい中でスケジュールを合わせて、ここしか撮影できないというタイミングだったりするので、この点が一番大変でした。

G:

替えがきかない体ですもんね。

鈴木:

そうなんです。あと、アクションシーンで難しいのは、誰も「変態アクション」をやったことがないので、教科書がないんです。自分の中で、かっこいいアクションシーンをすべて変態風に一手一手アレンジしなければいけないんです。そこを考えていくのは時間がかかりました。

G:

お手本をマネするということができないんですね。

鈴木:

かっこいい動きがあったとしても「どうやれば変態か」というところを作り上げていくので、そのままでは使えないんです。だからこそ、世界で誰だけしかやっていないという自負があるアクションです。当たり前ですけれど(笑)

G:

オンリーワンですね(笑) 鈴木さんは以前実施されたインタビューの中で、俳優としての自己評価を「理想の2〜3割程度」と回答していて、とても自己評価が厳しい方だという印象を受けるのですが、本作の中で、自分としてよくやった、よくできたという部分があれば教えてください。

鈴木:

今回は……「ノーパン!?」っていうセリフです。あれはわりとよくできたと思います。

G:

ありましたね、狂介の動揺する気持ちを感じられるセリフでした。普段の生活の中ではなかなか言うことのないセリフですよね。

鈴木:

ないですし、ノーパンだからといって狂介くんほどに動揺はしないですよね(笑)

G:

てっきり愛子ちゃん一筋なのかと思っていたので、意外と狂介が周囲の女の子のことも気にしている様子があったのが意外でした。

鈴木:

そこは監督とも話し合って気をつけたところです。あくまで狂介くんが好きなのは愛子ちゃんであって、今回登場する彩田教授にはよこしまな気持ちは抱くけれど恋ではないし愛ではない、むしろ好かれていることに悩むという方向に持って行くようにしました。そうしないと、見ている人はきっと「なんだ、狂介?」と思ってしまうので、あくまで年上の女性に好かれてしまった動揺というところにとどめています。



G:

本作では「世界からパンティが消えてしまう」というわけのわからない大事件が発生して、それもあって前作以上に多彩なパンティが登場したと思います。狂介と関わりの深いパンティもいくつも出てきましたが、「これはいいな」と思ったパンティはありましたか?

鈴木:

紫がわりとかっこよかったですね。豹柄までいくと、変態仮面としての品が失われてしまうんですよね。

G:

確かに、豹柄では品がない感じはあるかも。

鈴木:

紫だと全体のバランスが取れているなと感じます、豹柄はちょっと、変態仮面として全体を見たときにアクが強すぎるというか、悪目立ちしてしまうのではないかと。

G:

なるほど。作中で最初に持っていたのは白地のものでしたよね。

鈴木:

愛子ちゃんのパンティですね。

G:

デザインとしてはハートと名前のプリントが入っただけのシンプルなもので、ああいったものの方がよいのかと思っていました。

鈴木:

あれはもう鉄板です。……これは、変態仮面としての話ですよね?(笑)

G:

もちろんです(笑)

鈴木:

キン肉マンミート君じゃないですが、額にちょうど文字が来るというのはアイデンティティを象徴するかのようでかっこいいですね。……何を言っているんだろう(笑)

G:

いえいえ、てっきり仮面部分が白、着用しているものも白という統一感がよいのかなと思っていたので。

鈴木:

それはもちろんスタンダード、基本ですから。そこに対するアレンジという点で、紫が気に入りました。ただ、確か今回も含めて、まだ「真っ黒」というのは被っていないんじゃないかと思うんです。この「変態仮面ブラック」、あるいは「ブラック変態仮面」というのが、ひょっとすると「HK/変態仮面 3」には登場するかもしれませんよ。その変態仮面は、もしかすると僕以外の変態仮面かも……。

G:

うおお……。現時点で3を制作するという予定はまだないものの、鈴木さんも福田監督も三部作への意欲を見せているというお話だったので、それはぜひ実現したところを見てみたいです。ここでちょっとアクションの話に戻るのですが、変態仮面には変態奥義「地獄のタイトロープ」や「苦悶蜘蛛地獄」といった強烈な技と、1作目のポスターで使われていた上半身で振り返るようなポーズ、両手を頭の腕で組んでおいなりさんを強調するポーズ、腕を組んで腰をちょっとずらしているポーズなど、一度見たら頭に焼き付いてしまうような姿がいろいろと出てきます。鈴木さんお気に入りの姿はありますか?

鈴木:

今回の映画には「変態仮面 鬼モード」が出てきて「セットオン」するんですが、あれは強いですね。邪魔で、アクションしづらいんですけれど(笑)、あれはなかなか好きですね。

G:

(笑) その姿はぜひ映画を見て確認してもらいたいですね。原作に出てくるポーズをそのまま再現した姿も多数出てきますが、「これを実写で見られるとは」と感じるものもいくつも出てきますね。

鈴木:

お決まりのものもいくつか出てくるんですが、それと同時に、これまでにはなかった複雑なものも出てきます。これは「原作にはないけれど、あんど慶周先生ならこれは描くだろう」というものを自分なりに研究したものです。前作のときはポーズをコピーしてファイリングしていたんですが、今回はスマートフォンにデータ化したんです。原作にあるポーズだけではなく、僕の考えたオリジナルポーズを鏡の前でやったものも含めて、合計100種類ぐらいあるんですが、それぞれ「腕が上がっているやつ」などでフォルダ分けして、「次のシーンはどれを出そうか」とチェックしていました。

G:

ということは、選りすぐりのポーズが登場しているわけですね。

鈴木:

数あるポーズの中からそのシーンとカメラのフレームに合ったものを選びました。フレームによって体のどこからどこまで入るかが変わってくるので、それに合わせたポーズをどれにするかと考えるのも結構大事です。ただ、これだけいろいろなポーズをしてくると、原作にないポーズのときにも「変態仮面ならこれはあり」「これはなし」というのがだんだん分かってきました。手の位置や足の位置など、微妙な違いだったりするんですけれど(笑)

G:

もはや、変態仮面と一体となっているといっても過言ではないですね。

鈴木:

そこに関しては、一体化しているという自信があります。一体化していいのかという疑問はありますが。

(一同笑)

G:

鈴木さんはご自身の夢を「日本を代表する俳優となって世界を舞台に活躍すること」と語っていたことがあります。「HK/変態仮面」は13の国・地域で公開されて海外映画祭にも招待され、さらに本作「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」も海外映画祭からオファーが届くなど、夢に近づいた作品となったのではないでしょうか。

鈴木:

これをきっかけにいろいろな国の人に「鈴木亮平という俳優がいるんだ」と知ってもらい、一緒に仕事をしたいと思っていただければ嬉しいですね。

G:

すでにいろいろな役を演じておられて、その1つに本作の色丞狂介のような振り切った役もあるわけですが、今後、挑戦してみたい役はありますか?

鈴木:

今年もいろいろやりますからね……普通のサラリーマンのような役をやってみたいという気持ちはありますね。僕の中に、日本を支えているのはかつては「企業戦士」と表現されたようなサラリーマンの方々だという思いがあるので、家庭を守りつつ組織の中でがんばっている男、電車に乗っているときに隣に座っているような普通の男を演じられればいいなと思っています。

G:

本日はいろいろと変な質問もしてしまいましたが、お話いただきありがとうございました。

インタビュー後、変態仮面っぽいポーズを取ってくれた鈴木さん。胸のあたりのラインや、腕の位置の決まり具合に、そこにはいないはずの変態仮面の姿が重なる気がします。



無茶ぶりでしたが、快く応じてもらいました。



そんな鈴木さんの大活躍が見られる「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」は5月14日(土)公開です。本予告編はこんな感じ。

「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」 本予告 - YouTube

それに合わせる形で1作目「HK/変態仮面」のテレビ放送も決定したので、前作を見ていない人もすでに鑑賞済みという人も、ぜひ楽しんでください。放送日時は以下の通りです。

青森テレビ:4/22(金) 25:00〜

テレビユー山形:4/22(金) 25:25〜

静岡放送:4/22(金) 26:25〜

チューリップテレビ:5/6(金) 24:50〜

北陸放送:5/6(金) 25:15〜

福岡放送:5/6(金) 25:55〜

TOKYO MX:5/7(土) 26:00〜

テレビ大阪:5/12(木) 25:05〜

RKK熊本放送:5/12(木) 25:08〜

メ〜テレ:5/13(金) 25:54〜

ミヤギテレビ:5/14(土) 24:55〜

HBC:5/20(金) 24:58〜

テレビ新広島:5/21(土) 25:40〜