品川祐

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21日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)で、品川庄司品川祐らが、即興ラップで大スベりして、放送でカットされてしまう場面があった。

番組では「ムダ・ベストテン2016」のコーナーで、芸能人たちが“ムダだけどスゴい”技を披露した。その中で、品川とダイノジ大地、とろサーモン久保田の3人は「誰でも即座にディスりまくる!即興ラップ」を披露すべく登場した。

品川は「ラップでフリースタイルってのがありまして。即興で悪口を言ってラップに乗せていくみたいな。しかも、ただの悪口じゃなくて韻を踏んで、うまいこと言いながら」と即興ラップを説明する。

それを聞いたとんねるずの石橋貴明は、「だって普段たまに振ってもうまくないですよね」と大地の即興能力を疑問視する。同じく木梨憲武も「『ナカイの窓』(日本テレビ系)でも結構ダメな方向に…」とたたみかける。

そして本番、3人はカンニング竹山を標的にディスりラップを披露した。しかし全くウケている様子はなく、急に画面上に「本人たちのために割愛」と表示されると、ラップ部分がほぼ全編カットされてしまった。ほとんど韻を踏めてなかったのが理由だそうだ。

品川は、しょっぱい結果に「すいません、マジで1回土下座させてもらってもいいですか?」と土下座し、「『おかげでした』10年ぶりなんです」と言い訳する。久保田も責任を感じたようで「余談ですけどギャラはいりません、ノーギャラで」と宣言し、とんねるずのふたりを笑わせた。

その後、エンディングで渡辺和洋アナから「ラップのお三方はこれで終わりでよろしいですか?」と聞かれた品川は「もしあれだったら、別の特技で『本気で殴り合う』っていうのやります、マジで」と決死の表情で語っていた。

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