「社会彫刻」より

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『FRIDAY』(講談社)が俳優の伊勢谷友介(39)と、モデルでタレントの森星(23)の交際を報じた。同誌によると、チワワを連れた森星と伊勢谷友介が、東京・目黒にある桜並木の下を歩いていたという。

 身長175センチと180センチの長身カップルにくわえ、4月にも関わらず、半袖に深いスリットの入ったロングスカートの森と、Tシャツに短パンという軽装の伊勢谷は、ひと際目立っていたようだ。

 伊勢谷と言えば、女優の長澤まさみ(28)と真剣交際が囁かれていたが、1年ほど前に破局。結婚したい長澤と、結婚したくない伊勢谷は、結局喧嘩別れの形で約3年の交際に幕を閉じていた。

 これまでに伊勢谷が交際を噂された女性は、女優の広末涼子(35)や木村佳乃(40)、モデルの吉川ひなの(36)など美女だらけだ。

 なぜ、伊勢谷はこうも美女にモテるのか。彼に近しい関係者は言う。

「とにかく伊勢谷さんは自分を曲げない。男から見ても超かっこいいんですよ。特に、森星さんくらいの年代の女性陣には、最近かなりモテまくっていた。平成生まれの女性って、いわゆる“草食男子”と言われるような、少し頼りない、自分を持っていないような男性が周囲に多いじゃないですか。男らしく経営者としても仕事をこなし、さらに俳優業でも一線で活躍している。全てにストイックで本気で向き合い、結果を残しています」

■人気女優でもゴールインできない理由

 ハイスペックなのは、森も負けてはいない。森は、ファッションデザイナーの森英恵(90)を祖母に持ち、18歳でパリの社交界デビューを果たした超がつくセレブだ。

 モデルやタレントとしてテレビで活躍しながらも、今年3月に慶応大学を卒業しており、アメリカ人の母親とは、英語で会話をするバイリンガル。まさに才色兼備の女性なのだ。

 絵に描いたような美男美女カップルなだけに、今度こそはウマくいくのか。森に近しい関係者は言う。

「星ちゃんは、けっこうあけすけになんでも話してくれる。“好きな人ができた”“すっごく素敵!かっこいい!!早く会いたい”なんて言って、デートの前なんかはすごくはしゃいでいた。時折“素敵すぎてモテるから、ずっと一緒にいられるか少し心配”と不安を漏らすこともありました。今はラブラブみたいですが、星ちゃんがハマり過ぎて、伊勢谷さんに傷つけられないかが心配です。伊勢谷さんって結婚願望がないって聞きますが、星ちゃんは結婚も視野にいれているような気がしてなりません」

 そうそうたる美女と付き合ってきた、“結婚しない男”伊勢谷。果たして、ハイスペックバイリンガル美女の森に、ついに心折れる日が来るのか。今後に注目したい。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。