ランウェイデビューの大泉洋と有村架純、長澤まさみ

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 俳優の大泉洋が4月9日、主演映画「アイアムアヒーロー」と日本最大級のファッション&音楽イベント「GirlsAward」のコラボ企画として、東京・代々木競技場第一体育館で開催された「GirlsAward 2016 SPRING/SUMMER」のランウェイに、共演の有村架純と長澤まさみとともに登場した。

 劇中に登場する、「ZQN(ゾキュン)」と呼ばれるゾンビの格好をしたダンサーのパフォーマンス後、ステージ中央から大泉らが現れると会場は割れんばかりの大歓声。ランウェイデビューの大泉と有村は、照れ笑いを浮かべながらも手を振ってファンの声援に応えた。一方、2014年以来2度目の出演となる長澤は終始満面の笑顔で、大泉の挙動に爆笑するなどリラックスした様子だ。

 司会の「南海キャンディーズ」山里亮太から初ランウェイの感想を問われると、大泉は「音楽が大きくて、よく分かりませんでした。でも、きゃーきゃーちやほやされるのは気持ちが良かった」と興奮気味に語ったが、すぐに有村と長澤に視線を移し「あんまり僕を見ている視線を感じませんでした」とぼやき節。すかさず長澤が「でも大泉洋って書いてあるプラカードを持ってる方いましたよ」とフォローすると、「そうなんです、持っている方がいて嬉しかった!」と客席を嬉しそうに見渡し、満足げな笑みを浮かべる。だが、山里に「本当だ、5人もいますよ」と指摘されると「数を言わないでください!」と必死の形相で訴えていた。

 花沢健吾氏のベストセラーコミックが原作のパニックホラー映画。冴えない漫画家アシスタント・鈴木英雄が、謎のウイルスによって多くの人々がZQN化した日本を舞台に繰り広げるサバイバルを描く。「アイアムアヒーロー」4月23日から全国公開。