シャーリーズ・セロン 写真:Broadimage/アフロ

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 「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のフュリオサ役で注目を集めた女優シャーリーズ・セロンが、「ヤング≒アダルト」(2011)のジェイソン・ライトマン監督と再びタッグを組むことになりそうだ。

 米Deadlineによれば、ライトマン監督は脚本家ディアブロ・コーディが手掛けるタイトル未定の新作の映画化準備を進めており、ヒロイン役としてセロンが交渉の初期段階に入っているという。内容は明らかにされていないが、母親であることをテーマにした物語になるようだ。

 ライトマン監督がコーディの脚本を映画化するのは「JUNO ジュノ」「ヤング≒アダルト」に続く3度目となる。コーディは、「JUNO ジュノ」でアカデミー賞オリジナル脚本賞を受賞。最近はメリル・ストリープ主演、ジョナサン・デミ監督作「幸せをつかむ歌」の脚本を執筆している。

 なお、セロンの最新作は「スノーホワイト 氷の王国」(5月27日公開)。