三船美佳と「バイきんぐ」の2人

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 DCコミックスの2大ヒーローが壮絶バトルを繰り広げる「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」のヒット御礼イベントが4月7日、都内で行われ、タレントの高橋ジョージとの離婚が成立した三船美佳、お笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二と西村瑞樹が駆けつけた。

 ヘンリー・カビルがスーパーマンを演じた「マン・オブ・スティール」(2013)の続編。ベン・アフレック扮するバットマンが、強大な力を持つがゆえに人類の脅威として恐れられるようになったスーパーマンに戦いを挑むさまを描く。

 以前からヒーロー映画のファンだという三船は、「娘と母と一緒に劇場に行ったんですが、あまりに面白いし、ディテールもすばらしいので、2回連続で見てしまった」とすっかり本作のとりこに。「ヒーローの戦いを市民の目線で描いているのが斬新。どちらが好きか? バットマンは努力のかたまりだし、スーパーマンは宇宙人。宇宙人も大好きなので、選べない」と思案顔だった。

 また、2大ヒーローの対決に参戦するワンダーウーマン(ガル・ギャドット)に話題が及ぶと「強いヒロインのフロンティアですからね。セクシーで強くて頭もいい。あこがれますね」とほれぼれした表情を見せる。この日は離婚後初のイベント出演で「私も娘を守るために、強い母ちゃんにならなくちゃ」とワンダーウーマンに感化されていた。

 そんな三船の発言に、スーパーマンの衣装に身を包んだ小峠は「強い女性はイヤですね。尻に敷かれそう」と反論。以前交際していた女性に浮気がバレた際、「自分の部屋で往復ビンタされたあげく、飛び蹴りまでされて『許してやる!』と言われた」と苦い思い出話も披露した。一方、バットマンのコスプレをした西村は「バットマンといえば、プレイボーイ。僕も相方みたいに、浮き名を流したい」とにやけていた。

 なお、本作を皮切りにDCコミックスの悪役が集結する「スーサイド・スクワッド」(9月10日公開)、バットマン、スーパーマンらスーパーヒーローたちがチームを組む「ジャスティス・リーグ」2部作(17年、19年公開予定)へとストーリーが展開していく。