ポール・アデルスタイン

写真拡大

『プリズン・ブレイク』のポール・ケラーマン捜査官役や『プライベート・プラクティス』のクーパー・フリードマン役で知られるポール・アデルスタインが、『ギルモア・ガールズ』でパリスを演じるライザ・ウェイルと、9年間にわたる結婚生活に終止符を打つことが明らかとなった。

【関連コラム】むき出しの感情が見るものを惹きつける...海外ドラマの"復讐劇"はいかが?

米E!Onlineが裁判所で入手した書類によると、今年の1月15日にライザとポールは別居を開始し、3月末、彼女が"和解しがたい相違"を理由に離婚を申請。2010年4月に誕生した、もうすぐ6歳になる娘ジョセフィーンちゃんの親権は共同で所有する意向で、扶養費は協議の上、夫妻が納得した額に落ち着くことになりそうだという。

舞台での共演をきっかけに交際をスタートさせた二人は、2006年11月に結婚。双方ともにヒットメイカー、ションダ・ライムズのドラマに多数出演しており、ライザはボニー・ウィンターボトムを演じている『殺人を無罪にする方法』のほか、『プライベート・プラクティス』『スキャンダル 託された秘密』『グレイズ・アナトミー』にもゲスト出演。ポールは、『プライベート・プラクティス』以外では『スキャンダル』のシーズン4にレオ・バーゲン役で出演しているが、二人がライムズの作品で同じシーンに登場したことはなかった。

それぞれ『ギルモア・ガールズ』と『プリズン・ブレイク』の復活版に出演するなど俳優としてのキャリアは絶好調の二人だが、残念ながら夫婦としては別々の道を歩むこととなってしまったようだ。ライザは米ABCにて『殺人を無罪にする方法』のシーズン2の放送が3月に終了し、ポールも米Bravo局の『Girlfriends' Guide to Divorce(原題)』のシーズン2の放送が2月に終了したばかりだ。(海外ドラマNAVI)

■関連記事・『プラプラ』ポール・アデルスタイン、『スキャンダル』でションダ・ライムズ作品に再出演『プリズン・ブレイク』復活版、あの捜査官も復帰!『スキャンダル』シーズン4にレオ・バーゲンことポール・アデルスタインが再登場