映画『シャイニング』より
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 ホラー小説界の巨匠スティーヴン・キングの傑作「シャイニング」の続編小説「ドクター・スリープ」の映画化にあたり、アキヴァ・ゴールズマンが脚本家として起用されたことが Tracking Board で報じられた。

 「ドクター・スリープ」はオリジナル作品から約30年後を舞台にした小説で、中年になった超能力を持つダニー・トランスが、似た能力を持つ12歳の少女アブラを邪悪なグループから助けるというもの。この作品を映画『アイ・アム・レジェンド』などで脚本を手掛けたゴールズマンが脚色することになったようだ。

 監督はまだ決定していないものの、キング自ら製作総指揮を務める予定。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)