「FAIRY TAIL」「ダイヤのA」
「七つの大罪」がマーベルとコラボ (C)2016 Marvel.、(C)真島ヒロ/講談社
(C)寺嶋裕二/講談社、(C)鈴木央/講談社

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 マーベル・スタジオの新作「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」の公開を記念し、「週刊少年マガジン」で人気連載中の「FAIRY TAIL」「ダイヤのA」「七つの大罪」が映画とコラボ。真島ヒロ氏、寺嶋裕二氏、鈴木央氏が、引き裂かれた友情によって仲間同士が激突する「“禁断の戦い”ビジュアル」を書き下ろした。

 人気漫画家たちが、自身の作品の登場人物たちを2チームに分け、映画のポスターと同じ構図で描写。「FAIRY TAIL」で魔導士たちのバトル×ファンタジーを描く真島氏は、企画に参加した理由を「リリーズのファンだったので!」と明かしており、高校野球を題材にした「ダイヤのA」の寺嶋氏も「シリーズのファンなので即答しました」。冒険ファンタジー「七つの大罪」の鈴木氏は、「マーベル好きだけでなく、大罪好きの方々にも楽しんでもらえたらいいなと思ったからです」と語っている。

 この書き下ろしビジュアルは、4月13日発売の「週刊少年マガジン」に掲載されるほか、入場者プレゼントのポストカードにも用いられる。プレゼントは映画の鑑賞チケット1枚につき1セット、「FAIRY TAIL」「ダイヤのA」「七つの大罪」のいずれかのビジュアルが封入される。全国70万セット先着限定で、なくなり次第終了となる。

 「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」は、ある友情をめぐるアイアンマンとキャプテン・アメリカの対立が、最強チーム“アベンジャーズ”を二分する禁断の戦いへと発展していくアクションエンタテインメント。4月29日から全国公開。