化粧品ブランド「ランコム」で広告塔を務めていたエマ・ワトソン/写真:SPLASH/アフロ

写真拡大

過去にランコムの広告塔を務めていたエマ・ワトソンの写真が出回り、今さらながらファンたちの間で炎上する騒ぎが起きている。

【写真を見る】過去のホワイトニング化粧品の広告で炎上/写真:SPLASH/アフロ

問題になっているのは、2013年の、加齢や光線によってシミが生じるのを防ぐとともに、より白い肌を実現する美容液「ブラン エクスペール メラノ・ライザー セラム」の広告のエマだ。

デイリー・メール紙に掲載されている広告の写真を見てみると、そばかすがあるはずのエマの顔は真っ白に光輝いているが、その行為は、国連の女性機関UN Women親善大使として、レイシズムやセクシズムを訴えているエマの行動とは相容れないという。

「人種平等を訴えているけれど、白いことが美しいって、まるで黒い肌の私たちは醜いと言われているみたい」「セクシズムは白い女性ためだけのものなのかしら。がっかりだし、受け入れがたい行為だわ」「エマが好きだったけど、美白の広告塔を務めていたなんてなんてぞっとする」「オスカーだけじゃなくて、美しさも白いことがパーフェクトだってことね。エマは断るべきだったのよ」といった批判が飛び交っている。【NY在住/JUNKO】