吹き替え版声優を務める溝端淳平(左)と宮迫博之(右)

写真拡大

 マーベルコミック原作「キャプテン・アメリカ」シリーズの第3作「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」の公開を記念してオープンする「マーベル・カフェ」のオープニングイベントが3月31日、東京・渋谷の同所で行われ、同作の日本語吹き替え版声優を務めた宮迫博之、溝端淳平が出席した。

 ファルコン役の溝端は、「ファルコンがどんどんかっこよくなっているので、ファルコンにはこのシリーズの最後までなんとか生き残ってほしい。頑張ってほしい!」と意気込みを語る。これに対し、ホークアイ役の宮迫は「そこは疑問だよね。マーベルシリーズってものすごい超人いっぱいおるでしょ? どんどんここ(ファルコンとホークアイ)は普通の人になっている(笑)」といい、「だから他のキャラクターに押し出されないように頑張らないと」と同調していた。

 映画は、キャプテン・アメリカとアイアンマンという「アベンジャーズ」を代表する2人のヒーローの対立を描く。ホークアイとファルコンはキャプテン・アメリカチームに入るため、宮迫は「淳平君いこうぜ! 倒そうぜ! アイアンマン性格嫌いやし、あんなん倒さな」と宣戦布告。さらに、アイアンマンチームに入るスパイダーマンも「スパイダーマン単体も好きで作品をずっと見ているので、敵チームになるというのが腹立たしい。ただでさえこっちはまあまあ普通の人が、人として頑張っているのに。どんだけの努力で頑張ってると思っているのか。スパイダーマンなんて偶然(超人に)なったのに、冗談じゃない」と“口撃”していた。

 イベント終盤には、この日が宮迫の46歳の誕生日であることから、サプライズでバースデーケーキが登場。「こんなアイドルみたいの初めて!」とすっかり上機嫌になった宮迫は、満面の笑顔でケーキを眺めながら「この幸せな瞬間の写メを安村に送ってあげよ」「安村、とにかく嫁に謝れ」と、とにかく明るい安村の不倫報道をイジっていた。

 「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」は、4月29日から全国公開。「マーベル・カフェ」は東京・渋谷のJINNAN CAFE内で4月13日まで営業。