クリステン・ウィグ Photo by Noam Galai/WireImage/Getty Images

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 「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」のアレクサンダー・ペイン監督の新作「ダウンサイジング(原題)」から、リース・ウィザースプーンがスケジュールの都合により降板した。米ハリウッド・レポーターによれば、代わりにクリステン・ウィグが出演交渉を進めている。

 同作は、マット・デイモン、クリストフ・ワルツ、ジェイソン・サダイキス、ニール・パトリック・ハリス、アレック・ボールドウィンといった豪華俳優陣の出演が決定している。ペイン監督とジム・テイラーが共同で脚本を執筆。世界各地にダウンサイジング(小型化)された人間のコミュニティが出現するなか、オマハ出身の男がその仲間入りをしようとするという設定の、ペイン監督にとって初のSF映画だ。パラマウント・ピクチャーズが配給し、今春の撮影開始、2017年公開の予定。

 ちなみに、ウィグの出演が決まれば、デイモンとはNASA広報統括責任者を演じた「オデッセイ」に続く共演となる。ウィグは、ポール・フェイグ監督によるリブート版「ゴーストバスターズ」に主演しており、7月15日から全米公開、8月19日から日本公開される。