『ビッグバン★セオリー』

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全米視聴率ランキングのトップ10(ニールセン調べ)が発表された。順位は以下の通り。

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1.『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(CBS)
2.『LITTLE BIG SHOTS(日曜)』(NBC)
3.『ザ・ヴォイス(月曜)』(NBC)
4.『ザ・ヴォイス(火曜)』(NBC)
5.『LITTLE BIG SHOTS(火曜)』(NBC)
6.『ブルーブラッド』(CBS)
7.『ザ・ヴォイス(水曜)』(NBC)
8.『NCIS:ニューオーリンズ』(CBS)
9.『サバイバー』(CBS)
10.『60 MINUTES』(CBS)

今回発表されたのは、3月7日(月)の週。普段トップにいる『NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班』が休みとなる中、1470万3000人の視聴者を獲得して首位となったのは『ビッグバン★セオリー』。2月に通算200話を突破した人気シリーズは、今月も引き続き勢いのあるところを見せている。

そして新たに2位と5位に入ったのは、8日から始まったNBCの子どもタレント番組『Little Big Shots』。人気司会者のエレン・デジェネレスが手掛ける注目番組だ。一方、前週首位に迫る勢いだった同じくNBCのオーディション番組『ザ・ヴォイス』は一歩後退となった。

その『Little Big Shots』と『ザ・ヴォイス』がトップ10の半分を占めたことで、普段のCBS一色のランキングとはひと味違ったものとなっている。また、リアリティ番組『サバイバー』、ドキュメンタリー番組『60 MINUTES』も10位圏内に入った影響で、いわゆる"ドラマ"はわずか3本だった。(海外ドラマNAVI)

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