昨年10月、『Bridget Jones Baby』撮影中のレニー・ゼルウィガー/写真:SPLASH/アフロ

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ここ数年、変わり続ける顔だけでメディアを賑わせている感のあるレニー・ゼルウィガーがテレビ番組に登場し、またもや顔が誰かわからなくなっていると物議をかもしている。

【写真を見る】2007年頃のレニー。ほかどんどん変化していくレニーの写真はこちら/写真:SPLASH/アフロ

9月16日全米公開予定の「ブリジット・ジョーンズ」シリーズ最新作『Bridget Jones Baby』のプロモーションのため米トーク番組トゥデイに出演したレニーは、顔が激変していることについて、「私の人生にとっては何の関係もないことだし、家にいる時は気が付かないわ。ソーシャルアメディアも見ないから」と発言。以前にも、変わり続ける顔への指摘について、「馬鹿げている」と語っていた。

しかし、同番組はレニーの若かりしころからの写真を掲載。ぽっちゃり顔から、目と眉毛の間がなくなり、「グレン・クローズのようだ」と言われた写真などを使って、顔の変化を指摘しているが、今回は、眉と目の間は戻っているが、額はシワシワでまたもやおばさん顔になっている。

それについてネットユーザーからは、「女優という仕事をしている人間としては、外見がどう見えようと関係ないっていう発言はどうかと思うけど」「また顔が激変している」「これだけ顔が変わる人も少ないだろう」「私は美容外科医だけれど、まぶたの脂肪吸引、頬骨の部分のフィラー、ボトックスと顔をいじり過ぎた典型的な顔だ。まだまだ変化していくだろう」などといった意見が寄せられており、レニーの変わりゆく顔への関心は収まりそうにない。【NY在住/JUNKO】