SWエピソード3&4の架け橋となる物語 (C)Lucasfilm 2016

写真拡大

 「スター・ウォーズ」シリーズの新作「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」が、12月16日に公開されることが決定した。

 シリーズの原点「スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望」(1978)の“サイド・ストーリー”であり、ダース・ベイダー誕生の瞬間を描いた「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」(2005)との架け橋となる物語。レイア姫と反乱軍は、いかにして帝国軍の宇宙要塞“デス・スター”の設計図を入手することができたのか。そこには、決死のミッションを与えられた名もなき反乱軍兵士たちの誇り高き戦いの物語が隠されていた。

 メガホンをとるのは、ハリウッド版「GODZILLA」で世界的に注目を集めた新鋭ギャレス・エドワーズ。「博士と彼女のセオリー」でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた、英国出身フェリシティ・ジョーンズがミステリアスなヒロインを演じ、メキシコのスター俳優ディエゴ・ルナ、米出身のオスカー俳優フォレスト・ウィテカー、“北欧の至宝”マッツ・ミケルセン、香港アクションスター、ドニー・イェンと国際色豊かな豪華キャストが共演する。

 世界的な大熱狂を巻き起こし、日本でも興行収入115億円を突破した大ヒット作「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のMovieNEXは5月4日に発売。その続編で、新3部作の第2弾「スター・ウォーズ エピソード8(仮題)」の公開も17年12月15日に決定している。