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『スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフ映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が12月16日に日本公開されることが29日、明らかになった。

本作は、悪役ダースベイダーの誕生を描いた『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』と、スター・ウォーズ伝説の起点となった作品『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』をつなぐ作品。

「新たなる希望」では、レイア姫がR2-D2に帝国軍の宇宙要塞"デス・スター"の設計図を託したが、反乱軍はいかにしてこの極秘情報を入手することができたのか、そして、今まで明かされていなかった名もなき反乱軍兵士たちの誇り高き戦いの物語を描く。

本作の監督に抜てきされたのは、『GODZILLA ゴジラ』で称賛を集めたギャレス・エドワーズ。主演は、『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたフェリシティ・ジョーンズ、共演には、ディエゴ・ルナ、フォレスト・ウィテカー、マッツ・ミケルセン、ドニー・イェンらが名を連ねる。

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