ロシアW杯アジア最終予選に出場する12カ国が出揃う《ロシアW杯アジア2次予選》

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▽29日に2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)のアジア2次予選が終了し、最終予選に進む12カ国が決定した。

▽ロシアW杯のアジア出場枠「4.5」を懸けて行われている今予選。今回の2次予選では、日本や韓国、オーストラリア、イランなど強豪国が順当に首位通過を決めた中、南アフリカW杯に出場した北朝鮮が予選敗退となった。

▽また、成績上位4カ国が最終予選の出場権を獲得するグループ2位争いでは、イラク(グループF)、シリア(グループE)、中国(グループC)、UAE (グループA)が最終予選への切符を手にしている。

▽最終予選の組み合わせ抽選会は、4月12日にマレーシアのクアラルンプールで行われる予定だ。最終予選に出場する12カ国は以下のとおり。

◆ロシアW杯アジア最終予選出場国

サウジアラビア(グループA 首位)

オーストラリア (グループB 首位)

カタール (グループC 首位)

イラン (グループD 首位)

日本 (グループE 首位)

タイ (グループF 首位)

韓国 (グループG 首位)

ウズベキスタン (グループH 首位)

イラク (グループF 2位)

シリア (グループE 2位)

UAE (グループA 2位)

中国 (グループC 2位)