ビッグ・ジムとインディ(『アンダー・ザ・ドーム』ファイナル・シーズン)

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スティーヴン・キングのベストセラー小説をスティーヴン・スピルバーグの製作会社が映像化し、全米1億人が視聴した大ヒットドラマ『アンダー・ザ・ドーム』。そのファイナル・シーズンのDVDが、NBCユニバーサル・エンターテイメントよりリリースされたことを記念し、本商品のみに収録された特典、ビッグ・ジムの愛犬インディの映像が公開された。

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インディは、この最終シーズンから新たに登場する重要なキャラクター。町にとり残されてしまったビッグ・ジムの相棒となる雑種犬だ。これまでのビッグ・ジムは、ことあるごとに邪魔をする忌々しい役柄だったが、インディとの交流により彼自身に変化が見えるようになるのは大きな見どころの一つ。

このビッグ・ジムの変化には、同役を演じるディーン・ノリスと、インディ役のカトウの関係が特別なことも関係しているようだ。カトウを選んだのはディーン自身であることが、特典映像の中で明かされている。シェパードやプードルといった血統書付の犬ではしっくりこないと思ったディーンは雑種を望み、カトウに"一目ぼれ"したという。

そんなカトウは、実は非常に面白い生い立ち。メキシコで撮影があった時に野良犬が25頭ほど必要になり、現地の野良犬を捕獲して撮影、訓練し、アメリカに連れて帰ったうちの一頭で、いまだに現役で活躍している唯一の犬だという。トレーナーの指示に従って、這ったり転がったり仰向けになったり後ずさりしたりと、元は野良犬とはとても思えないような訓練された姿を披露しているカトウ。ビッグ・ジムとの共演シーンを機にこのカトウにどんな変化が起きたのかも紹介されているのでお見逃しなく!

ある日突然、謎の巨大なドームによって外界から隔絶されたメイン州の田舎町を舞台に、サバイバルを繰り広げる住民たち。なぜドームは現れたのか。そしてこの異常な事態に人々はどう立ち向かっていくのか...。

さまざまな謎がついに明かされる『アンダー・ザ・ドーム』ファイナル・シーズンのDVDは、3月24日(木)より発売/レンタル中。(海外ドラマNAVI)

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