「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」 Courtesy of Warner Bros. Pictures
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 「マン・オブ・スティール」の続編となる「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」(ザック・スナイダー監督)が先週末世界各国で一斉に公開され、スーパーヒーロー映画として史上No.1のオープニング成績を樹立したとハリウッド・レポーター誌が報じた。

 同作の北米オープニング成績は歴代6位となる1億7010万ドル、アメリカ国外は2億5400万ドルとなり、全世界でのオープニング累計興行成績は4億2400万ドルを記録し、スーパーヒーロー映画としては「アベンジャーズ」(2012)の3億9250万ドルを超えてトップとなった。

 ハリウッド・レポーター誌は、バットマンとスーパーマンという2大スーパーヒーローの顔合わせが抗いがたい魅力を持っていることや、中国を含む世界66カ国で同時公開されたこと、アメコミ映画のコア層に受け入れられたこと、ライバルのいない3月に公開したことなどをヒットの要因として分析している。