エドワード・ホルクロフト 写真提供:アマナイメージズ

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 米20世紀フォックス製作、マシュー・ボーン監督のスパイアクション「キングスマン」(2015)の続編に、前作でスパイ組織キングスマンの候補生のひとり、チャーリー役を演じていた英俳優エドワード・ホルクロフトが復帰すると米Deadlineが報じた。

 「キングスマン」は、英ロンドンを拠点に活動する独立諜報機関キングスマンにスカウトされた青年エグジーが、町のチンピラから腕利きスパイへと成長していく姿を描いた作品で、世界興行収入4億1500万ドルというサプライズヒットを記録。主人公エグジー役に起用された新人タロン・エガートンが、本作をきっかけにブレイクした。

 ホルクロフトが演じたエグジーのライバル候補生チャーリーは、前作で死んだと思われていたが、そうではなかったようだ。ボーン監督・脚本(ジェーン・ゴールドマンと共同執筆)の「キングスマン2(原題)」は、エガートンが再び主演。また、ジュリアン・ムーアとハル・ベリーというふたりのオスカー女優が出演交渉中であることが伝えられている。「キングスマン2(原題)」は、2017年6月16日の全米公開を予定。