「X-MEN:アポカリプス」は8月公開 (c) 2016 MARVEL & Subs. (c) 2016 Twentieth Century Fox

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 人気シリーズ最新作「X-MEN:アポカリプス」で、ミュータントの始祖にして最強を誇る“神”アポカリプスとX-MENの戦いの始まりを告げる新予告編が公開された。

 舞台は、前作「X-MEN:フューチャー&パスト」から10年後。文明の誕生以前から“神”として君臨していたアポカリプスが、数千年の眠りから目を覚まし、間違った方向に発展した人間の文明に新たな秩序をもたらそうとマグニートーら強力なミュータント4人を“黙示録(アポカリプス)の4騎士”として率いる。その流れを危険視したミスティーク、プロフェッサーX、サイクロップス、ストームら若きX-MENが、アポカリプスの阻止に立ち上がる。

 プロデューサーを務めるサイモン・キンバーグは「アポカリプスはいろんな力を扱えるんだ。シリーズ中最も強力な悪役だ」と強さを説明し、メガホンとったブライアン・シンガー監督は「とにかく、すべてを破壊し尽くすんだ」と語る。その言葉通り、予告編では「黙示録(アポカリプス)――それは、世界を終わらせる神」という言葉とともに、この世の終末を予感させる廃墟の街でのバトルが映し出され、人間の想像を超えた太古の神が現代の恐るべき都市伝説と化すさまを描いている。

 史上最強のミュータント・アポカリプスを演じるのは、「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のオスカー・アイザック。マグニートー役のマイケル・ファスベンダー、プロフェッサーX役のジェームズ・マカボイをはじめ、ミスティーク役のジェニファー・ローレンス、ビースト役のニコラス・ホルトらが続投している。

 「X-MEN:アポカリプス」(2D/3D)は、8月から東京TOHOシネマズスカラ座ほかで全国公開。