蒸した野菜しか食べないと言われているヴィクトリア・ベッカム/写真:SPLASH/アフロ

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世間の印象では笑わないディーバとして認識されているヴィクトリア・ベッカムについて、ベッカム家御用達のセレブシェフが追い打ちをかけるような発言をして世間を驚かせている。

【写真を見る】アカデミー賞公式シェフとして知られるウルフギャング・パック/写真:SPLASH/アフロ

そのシェフとは、アメリカを代表するスターシェフの1人と言われているウルフギャング・パック。アカデミー賞公式パーティを手がけるシェフで、パリの「マキシム」などで修業をした後、ロサンゼルスの有名レストラン「Spago」の共同オーナー兼メインシェフとして一世を風靡した人物だ。

ウルフギャングの所有するビバリー・ヒルズのレストラン「Cut」の御用達で、数年に渡って仕出しもしているデビッドやヴィクトリアについて、「ヴィクトリアがオーダーするものは、ほとんど変わることがないね。毎回のようにスチームベジタブルのお皿を持っていけばハッピーなようだ。それと少々塩味の効いたほうれん草とね。デビッドはステーキ、ヴィクトリアは野菜だよ」

「ヴィクトリアの表情はいつも真剣で、ピリピリしている。いつも正装していて、皆もちゃんとしていないと気が済まないんだ。人と話すことにまったく興味がないみたいだね」とぼろクソな評価だ。一方で、世間一般の評判通りデビッドには好印象を持っているようで、「デビッドはよくしゃべってくれるし、よく食べてくれるよ」とヒート誌に語っている。

いくら一流シェフとは言え、最高のクライアントに対してこれだけの悪口を言うのは異例。契約を切られても構わないほど頭に来ている証拠なのか?一方で、またもやデビッドは男を上げたようだ。

ヴィクトリアの広報からは何のコメントも出ていないが、ヴィクトリアが立腹してウルフギャングを使用禁止にする日も近いかもしれない。【NY在住/JUNKO】