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 DCコミックスの2大ヒーローが激突する「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」(公開中)の4DX版が、特殊効果が異なる3バージョンで公開されていることがわかった。

 4DXは、韓国発祥の体感型上映システム。座席が動き、水や空気が噴き出すなど10種以上の特殊効果を組み合わせて臨場感ある映画鑑賞を体験することができる。本作では全体を俯瞰(ふかん)した「オリジナル バージョン」に加え、バットマンとスーパーマンそれぞれの視点に合わせた「バットマン スペシャル・バージョン」「スーパーマン スペシャル・バージョン」の3つが用意されている。

 「バットマン スペシャル・バージョン」では、パワフルな格闘戦を得意とするバットマンの動きに合わせてシートが動き、「スーパーマン スペシャル・バージョン」では、空を自在に飛び回るスーパーマンのように風を感じることができるという。「オリジナル バージョン」は、爆発にあわせて煙や閃光が走るなど、映画自体の演出をより盛り上げるような仕掛けが施されている。

 「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」は、ヘンリー・カビルがスーパーマンを演じた「マン・オブ・スティール」(2013)の続編。新たなバットマンをベン・アフレックが演じる。なお、本作を皮切りに、DCコミックスの悪役が集結する「スーサイド・スクワッド」(9月10日公開)、バットマン、スーパーマンらスーパーヒーローたちがチームを組む「ジャスティス・リーグ」2部作(17年、19年公開予定)へとストーリーが展開していく。