昔のベッド写真を公開されてしまったトム・クルーズ/写真:SPLASH/アフロ

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トム・クルーズがまだ無名だった1979年頃にトムと交際していたダイアン・コックスが、当時の様子を語るとともに、ベッドの上に座った写真を公開している。

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現在は3児の母親として幸せな結婚生活を送っているダイアンがデイリー・メール紙に独占で明らかにしたもので、他のカップルの友人たちとともに、トムが上半身裸でダイアンと抱き合い、ベッドやソファの上に座っている写真などが掲載されている。

ダイアンが17歳、トムが18歳の時に、お互いにデートしていた相手とプロムに出席していたが、その場でトムの目に留まったダイアンは、アフターパーティでお互いの相手を無視して、ふたりでパーティを抜け出したという。「お互いに惹かれあっていたのは明らかだったわ。私がトイレから出て来たら、トムがお酒の瓶を持って満面の笑みで待っていたの。トイレの外でキスをしたわ。その時はセックスはしなかったけど、直ぐに交際を始めたの」

「できる時はいつでもセックスしていたわ。彼はオースティン・パワーズみたいに好色だったのよ。両親がいないときは私の父親の車や、トムの家のガレージでしたこともあるくらい。トムは、昔の恋人に爪を立てられて、背中に傷ができたと言っていたわ」

「交際は約2年ちょっと続いたけれど、情熱的な関係は長くは続かなかったわ。彼は18歳のわりにとても大人で成熟していた。両親の離婚のことも彼に暗い影を落としていたと思うわ。とても厳しかったし、コントロールがすごかった。嫉妬心もすごくて、いろんな人に会いたかったのに彼は嫌がった。トムのお姉さんが助けてくれると思って、相談したくらいよ」

「とても野心的で、俳優になるためにロサンゼルスやラスベガスに行くようになって長距離恋愛になっても、彼はすごく焼きもちを焼いて私を束縛しようとしたわ。私も心配だし嫉妬もしたわ。今みたいにソーシャルメディアが発達していなかったから、電話して彼を捕まえようとしたけど、なかなか話せなかったから。トムが『タップス』(81)を撮影中に、寂しくてお金もなかったから、ある男性の滞在するホテルに会いに行っちゃったの。私が彼を裏切ったのね。それで彼の友人が、私が浮気をしているってトムに言ったことで、結局別れてしまったの」と当時の様子を赤裸々に語っている。

これについてネットユーザーからは、「なんで今さら?」「売名行為?」という声があがっている一方で、「昔のまともだったトムを見れてうれしい」「ボトックス中毒の今とは違って自然にカッコよかった」「彼の人格は、親のせいでできあがってしまったってことを言いたかったの?」「これでトムのゲイ説は否定されるね」「“クルーズコントロール”は昔からだったんだね」といった歓迎ムードがあるようだ。【NY在住/JUNKO】