顔面タトゥーで炎上していたゼイン・マリク/写真:SPLASH/アフロ

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顔の右側側面にタトゥーらしきものを入れた自分の画像をインスタグラムに投稿してファンを大騒ぎさせたゼイン・マリクだが、やはりタトゥーはフェイクだったようで、元通りの姿で歩く姿をパパラッチに撮影されている。車から降りてボディガード2人に挟まれて歩いている坊主頭のゼインの顔にはタトゥーは入っておらず、ファンは胸をなで下ろしているようだ。

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「本物のわけないじゃない。そう思っていた人がいたなんて信じられない」「すごい目立ちたがり屋だと思う」「あれは彼の音楽性と同じようにフェイクだったのね」などの読者コメントが英紙デイリー・メールのサイトには寄せられている。

一方、ゼインは「ミュージシャンが創造活動をする上でマリファナは役に立つ」と発言して話題になっている。ゼインは、いわゆるクラスBのドラッグを使用していることを認めているが、ファンにはその影響を受けて欲しくないという。

「(マリファナは)クリエイティブになる過程を助けてくれることがある。もしも良質のものを吸っていたらね」「でも、いつから吸い始めたかは言いたくない。ファンの子たちに影響をおよぼすのは嫌だから」と英紙デイリー・メールに語っている。【UK在住/MIKAKO】