映画「チャーリーとチョコレート工場」の一場面 写真:Album/アフロ

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 ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演で大ヒットした映画「チャーリーとチョコレート工場」でも知られる、ロアルド・ダールによるファンタジーの傑作「チョコレート工場の秘密」のミュージカル版が、2017年春にブロードウェイで開幕することになった。

 すでに、13年から英ロンドンのウエストエンドにて同ミュージカル版が上演中だが、ロンドン版を演出したサム・メンデスに代わって、トニー賞を3度受賞したジャック・オブライアン(「ヘアスプレー」)が演出にあたる。

 ミュージカル版は、スコットランド出身の劇作家デビッド・グリーグが台本を、「ヘアスプレー」でオブライアンとタッグを組んだマーク・シェイマンとスコット・ウィットマンが作詞作曲を手がけている。

 ブロードウェイ公演の具体的な劇場名や初演日、キャストは近日中に発表される見込みだ。