監督第4作を発表するベン・アフレック Photo by Jason LaVeris/FilmMagic/Getty Images

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 米ワーナー・ブラザースが、ベン・アフレック監督作「リブ・バイ・ナイト(原題)」を2017年10月20日に全米公開すると発表した。

 本作は「アルゴ」に続くアフレックの監督第4作で、米作家デニス・ルヘインのギャング小説「運命の日」(08)とその続編「夜に生きる」(12)を映画化するクライムドラマ。禁酒法時代末期のボストンを舞台に、市警幹部の息子ながらギャングの手下になった主人公ジョーと対立組織のボスの情婦との恋、やがて起きる抗争、そしてギャングたちの生きざまを描く。

 アフレックがジョー役で主演も兼ね、ジョーが最初に恋をする(ボスの情婦でもある)エマ役をシエナ・ミラー、その後別の土地で出会って結婚するグラシエラ役をゾーイ・サルダナ、警察署長の娘で女優を目指してハリウッドに行くが、ドラッグにおぼれるロレッタ役をエル・ファニングが演じる。プロデューサーに、アフレックとレオナルド・ディカプリオが名を連ねる。

 アフレックは、バットマン役を演じる超大作「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」(ザック・スナイダー監督)が3月25日から日本公開。