クリス・ヘムズワース、シャーリーズ・セロンら超豪華キャストが集結した『スノーホワイト/氷の王国』/[c]Universal Pictures

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『マレフィセント』『アリス・イン・ワンダーランド』の製作スタッフが手掛けるアクション・アドベンチャー『スノーホワイト/氷の王国』(5月27日公開)。本作の本予告編&本ポスタービジュアルがMovie Walker先行で到着した。

【写真を見る】日本語吹替版ではエリック役に杉田智和、邪悪な女王役に田中敦子、氷の女王役に水樹奈々など、超豪華声優陣が集結/[c]Universal Pictures

本作は、グリム童話の名作「白雪姫」に大胆なアレンジを加え映画化した『スノーホワイト』(12)の続編。オスカー女優シャーリーズ・セロン、クリス・ヘムズワースといったオリジナルキャストに加え、新たにエミリー・ブラント、ジェシカ・チャステインといった世界的人気女優が参戦していることでも注目の一本だ。

今回は、白雪姫の邪悪な女王ラヴェンナの、知られざる“妹”の存在が明かされる。ある過去の出来事から感情を捨て、氷の王国を築き、恐ろしい強力な力を持つ“氷の女王”として君臨するようになった妹フレイヤ。育てられた兵士の中には、ハンターのエリックの姿も映り、彼がかつて“誰”のハンターであったのか、前作で描かれていない過去も明らかになる。

解禁された予告編には、魔法の鏡で世界を手に入れようとするラヴェンナとフレイヤの企みを阻止するため、ハンターのエリックとサラは鏡を破壊しようと戦いを挑む姿が。全てを凍らせる最強の魔法を持つフレイヤと自らを回復させてしまうほどの魔力を手に入れたラヴェンナの最強姉妹に果たして勝つ術はあるのか?そして、ラヴェンナと対立しているかのようなフレイヤの姿の意味とは…?

前作に続き、再びおとぎ話の世界を旅する事になったエリック役のクリス・ヘムズワースは、前作の撮影中から続編の可能性を考えていたそう。「この作品のプロデューサーで、おとぎ話などを蘇らせることに長けているジョー・ロスとセットに立っている際、冗談っぽく『ハンターのエリックはラプンツェルやシンデレラも救えたかもしれないね』って、ふざけながら話をしたことが始まりだった。それから私たちはその件を真剣に考えるようになり、『さぁ、そうだとしたらどんなストーリーになるだろう』と話し始めたんだ」とそのきっかけを告白。

さらに、今回の物語については「アドベンチャーの要素をより濃くした作品にしたいと考えていた。だから今回は、映像も、その美しさの表現方法もより楽しく明るいものになっているよ!」と、自信をのぞかせており、その仕上がりに期待が高まる!【Movie Walker】