『あやしい彼女』に本人役で出演する生ハムと焼うどん/[c]2016「あやカノ」製作委員会 [c]2014CJ E&M CORPORATION

写真拡大

外見は20歳だが内面は73歳という“超絶あやしいヒロイン”の節子を多部未華子が演じたコメディ『あやしい彼女』(4月1日公開)。そんな本作に今年のアイドルシーンを騒がす注目の現役JKアイドルが出演!彼女たちを支えるファンの間で早くも話題となっている。

【写真を見る】生ハム担当の西井万理那(写真左)と焼うどん担当の東理紗からなる現役JKユニット

“生ハムと焼うどん”――この名前こそ現役JKアイドルの正式ユニット名。それぞれの好きな食べ物をユニット名にした2人組で、生ハム担当の西井万理那と焼うどん担当の東理紗からなる現役女子高生だ。今年初頭に放送された「ランク王国」の注目アイドルTOP10や、2月22日にはEテレのドキュメンタリー番組「人生デザイン U-29」(ナレーションは松坂桃李)で取り上げられたほか、他のグループからも一目置かれる存在だ。

彼女らがなぜ注目を浴びているのかというと、そのライブでのスタイル。複数のアイドルが出演するイベントでの各グループの持ち時間は約20〜30分という中、披露される曲は3〜4曲。1曲が長いワケでも、MCが長いワケでもなく、曲と曲をつなぐ寸劇(小芝居)がライブの中心となっている。

ライブ中は“メガネ”“キモい”なんて言葉で(場内にいる)オタクをあおったり、彼らをステージに上げてイジったりなど、他のアイドルとは一味違った演者と観客との一体感が楽しい。曲は毎回同じでも寸劇の内容が毎回異なっていて、何度もライブに足を運びたいと思わせる……それこそが“生ハムと焼うどん”ならではの魅力だ。

3月2日(水)にJK最後のワンマンライブを控える彼女たち。初の映画出演となる本作では、生ハムと焼うどん本人役で登場し、代表曲である「たまごかけごはん」を披露。ヒロイン役の多部未華子を圧倒するインパクトを残せているかどうかは、ぜひその目で確かめてほしい!【トライワークス】