クライヴ・スタンデン
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 映画『96時間』の前日譚(たん)のテレビドラマで、リーアム・ニーソンが映画で演じたブライアン・ミルズの若かりし頃を演じる俳優が決まったと The Hollywood Reporter などが報じた。

 キャスティングされたのは、テレビドラマ「ヴァイキング 〜海の覇者たち〜」「CAMELOT 〜禁断の王城〜」のクライヴ・スタンデン。テレビ版では、ブライアンはCIAの精鋭を集めたエマージェンシー・コヴァート・アクション・チームに所属。映画版で見せたさまざまなスキルをいかにして身につけたかを描くという。ただし、タイムラインは変更され、映画でのブライアンの年齢からさかのぼった年代ではなく、現代が舞台になるという。

 プロデューサーは映画同様リュック・ベッソンが務め、脚本は「HOMELAND」のアレクサンダー・ケリーに決まったと報じられている。(澤田理沙)