デミ・ムーア

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『ゴースト/ニューヨークの幻』や『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』で知られるデミ・ムーアが、『ルーキーブルー 〜新米警官 奮闘記〜』のクリエイター、タシエ・キャメロンが手掛ける新作ドラマに主演することが分かった。米Deadlineが報じている。

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キャメロンがショーランナーを務めるこの新作『10 Days In The Valley(原題)』は、働きすぎの作家でシングルマザーでもあるジェーン・サドラーが主人公。ある夜中に、眠っていた5歳の娘が誘拐されてしまい、娘を取り戻すために自分の重大な秘密などをさらけ出さなければならなくなるという設定だ。『グレイス&フランキー』のスカイダンス・テレビジョンが製作するが、どの局で放送するかはまだ決まっていない。

デミがTVシリーズの主演を務めるのは今回が初めてで、TVシリーズへの出演は2003年の『ウィル&グレイス』以来。『ゴースト』以降は、トム・クルーズ共演の『ア・フュー・グッドメン』や、リドリー・スコット監督の『G.I.ジェーン』といった映画に出演。1996年に米HBOで放送されたテレビ映画『スリーウイメン/この壁が話せたら』の演技で、エミー賞とゴールデン・グローブ賞にノミネートされていた。近作では、ドナルド&キーファー・サザーランド親子と共演の西部劇『Forsaken(原題)』、シャーリー・マクレーン、ジェシカ・ラング共演の『Wild Oats(原題)』などが控えている。(海外ドラマNAVI)

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