すっぴんに近い自撮りが不評をかっているグウィネス・パルトロー/写真:SPLASH/アフロ

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グウィネス・パルトロー(43)が、自宅で髪を染めている光景を収めたセルフィーを公開。ナチュラル志向を強調したかったのかもしれないが、すっぴんらしき素顔にツイッターが炎上する騒ぎが起きている。

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グウィネスは、まるでレストランのような自宅のキッチンで、ハイライトを入れるために頭のてっぺんにアルミホイルがまかれた状態で口をすぼめている写真をポスティング。すっぴんのようにも見える肌は綺麗だが、眉毛はほとんどなく、頬骨が飛び出している。

それらの写真を見たネットユーザーの間では、とても美しいとは思えない写真をわざわざポスティングしたことへの疑問が沸騰してしまったようで、「唇はアヒル、飛び出した頬骨はガイコツみたい」「(グウィネスが手掛けているナチュラルなライフスタイルブランド)『Goop』の宣伝か知らないけれど、ナチュラルではだめだってことをわざわざ強調しているような気がする」「彼女のライフスタイルは、メイクした時のみ通用するということを証明してしまった」「全然いい年の取り方をしていない」「55歳のティルダ・スウィントンみたい」「いや、彼女より老けて見える」「なんでわざわざ自分を落とすような写真を掲載したのかな?」「宣伝は大失敗」といった声があがっている。

グウィネスは、『アイアンマン』シリーズの出演などでギャラも稼ぎ、「Goop」のビジネスも安泰。結婚して2児を授かりながらも離婚した元夫クリス・マーティンのことを「セクシャルなものは感じない友達関係」と言い放ち、恋人ともいい関係を続けているという、まさにすべてを手に入れた女性だ。それゆえに攻撃の対象になることも多く、一般人目線で共感を得ようと思い切ったのかもしれないが、かえって裏目に出てしまったようだ。【NY在住/JUNKO】