今度は弟をユニバーサルスタジオに連れて行ったというジャスティン・ビーバー/写真:SPLASH/アフロ

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現地時間の2月15日に開催された第58回グラミー賞の授賞式に、腹違いの6歳の弟ジャクソンを同伴させて話題をさらったジャスティン・ビーバー(21)が、今度は弟をユニバーサル・スタジオに連れて行ったようだ。

【写真を見る】弟と手を繋いでグラミー賞の授賞式に登場したジャスティン/写真:SPLASH/アフロ

授賞式のレッドカーペットでは、スーツ姿でバッチリ決めたジャスティンとジャクソンが手をつないだり、ジャスティンがジャクソンの頬にキスをするなど、ツーショットが話題となったが、今度はカジュアルな服装でカリフォルニアのユニバーサル・スタジオに入園する姿がデイリー・メール紙に掲載されている。

写真には、いかついボディーガードの男性や、噂の恋人へイリー・ボールドウィンではない、金髪美人が一緒に写っておりふたりだけではなかったようだが、ジャスティンが弟思いであることは、かねてから有名な話。ジャクソンがスケボーにトライした写真もポスティングしている。

私生活では評判の良くないジャスティンだが、「グラミー賞の授賞式は話題作りかと思ったけど、弟思いなんだね」「見直した」「弟を凄く可愛がってて、根っから悪い奴ではなさそうだね」「良いお兄ちゃんをやっていて偉い!」といった肯定的な見直すコメントも多数寄せられている。【NY在住/JUNKO】